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今日のB級グルメ@イングランド

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日本では朝食食べないのに海外ではガッツリ食べるという人は少なくないと思います。自分もそんな一人。今年に入って6回アメリカ文化圏に出張していて、そのうち3回は朝食付きで、真っ先に探すのが、カリカリに焼いたベーコン。これを食べると「アメリカに来た!!!」って思います。それくらい好きなメニューなんですが、今回のイングランド出張で新たな発見が。実はイングランドの朝食がホント美味しくて、特にベーコンが絶品。肉厚で肉の食感をキープしたイングランドのベーコンは、個人的にはアメリカのカリカリベーコンを超えました。最初に食べたマンチェスター郊外にあるShrigley Hall Hotel、3泊目のウィンダミア湖畔Low Wood Hotel、帰国前夜のClayton Hotel Manchester Airportで食べたいずれのベーコンもホント美味しかった。2012年のロンドン五輪取材のときに、それまでの1992年、2001年、2002年滞在時よりも明らかに食事が美味しくなっていたのを実感しましたが、今回はそのとき以上。「イングランド=食事が不味い」というのは過去の話になったのかも知れませんね。


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Shrigley Hall Hotelでイングランドのベーコンの美味しさに目覚めました。


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こちらはLow Wood Bay Hotelにて。イングリッシュブレックファーストは写真のようにベーコン、ソーセージ、ベイクドビーンズ(豆の煮物)、ブラックプディング(豚の血やレバー、ラードなどで作られたソーセージの一種)、マッシュルームなど。そのほかに焼きトマトやハッシュドポテト、目玉焼き、ハムなどもポピュラーです。


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帰国の朝のClayton Hotel Manchester Airportにて。イングランドのベーコンはホント美味しい。日本でボリュームたっぷりのイングリッシュブレックファーストを食べられるところはあるのだろうか?できたら朝ではなくランチタイムに食べたい!