今日の一品

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最近使ってみて「やっぱり便利だなぁ」と 思っているのが、カリマーのマーズ ギアー バッグ。基本サブバッグとして使っていて、荷物が増えた時だとか、荷物を受け取る際に使っています。普段はコンパクトに畳んでおいて、使うときだけ広げる感じですね。今回の名古屋シティマラソンでも使用しました。

以前のブログで紹介したように、パタゴニアのライトウェイト・トラベルトート パックを毎日のように使っていた時期がありましたが、このマーズ ギアー バッグは、それにちょっぴり似ています。一方で違う点が2点ほど、ひとつは容量が、向こうが22リットルなのに対して、こちらは32リットルと大容量。かなり大きなモノが入れられます。ふたつ目は価格が6264円(税込)で、パタゴニアの11340円(税込)と比べると、かなり安いところ。サブバッグの購入を躊躇している人にも優しい価格設定ですね。

 

 

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 2ウェイ仕様で、トートとしてもリュックとしても使用できます。あと、取っ手はある程度の長さはがあるので、肩から掛けることも可能です。

 

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 使わないときは、こんな感じでコンパクトに収納することが可能です。

 

今日のB級グルメ@阿佐ヶ谷

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武蔵小山「ヤナギヤ」、代々木「菜華」、高円寺「豆の木」、富士見台「下町ッ子」、そして阿佐ヶ谷「きっちん ひとくち」。これは自分のお気に入りのご飯屋さんで、この10年ほどで閉店したお店。「きっちん ひとくち」は、確定申告で杉並税務署を訪れた後に、ボルシチビーフカツを食べるのが、ここ数年のパターンで楽しみになってたから、ホント残念です。


仕方ないから今年はパールセンターの中にあるスパゲティ ミートソースの専門店「ミート屋」へ。ここんちもお気に入りで、たまに行ってましたが、人気店でいつも混んでます。今回は大盛をオーダー。ミニサラダが付いて1050円は、この辺りでは高めの価格設定ですが、生パスタとビーフの風味がしっかりと残るミートソースの組み合わせは、値段以上の価値があります。今度来るときは、モッツァレラチーズのトッピングも追加しようかな。


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生パスタと風味豊かなミートソースのコンビネーションは高レベル。近々再訪しようと思います。




今日の1足

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先週19日にリリースされたle coq sportif / LCS TR OG LE "mita sneakers Direction"」。オリジナルは1997年にリリースされた、

'90年代テイストのカラー&マテリアルミックスが印象的な1足ですが、コレは自分たち世代にはキュンときます。ホントいいカラーリングです。アウトドアファッションやワークウェアとコーディネートすると、バッチリ決まると思います。ただ単に復刻するだけでなく、新たに快適な履き心地を追求するために、インソールにはOrtholiteを使用することで、オリジナルよりも快適性がアップ!初めて履いた日に長時間歩きましたが、快適な履き心地をキープしてくれました。ヘビーローテーションで履きたくなる1足です!




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オリジナルがリリースされた'90年代後期のシンチラ マースピアルと。カラーのテイストが似てるので、早速コーディネートしましたが、バッチリでした!


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1997年当時の自分。サラリーマン時代の後輩の結婚式のために訪れたハワイにて。ウェイビーなロン毛がチャラい(笑)










今日のB級グルメ@東高円寺

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明けましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願いいたします。


フイナムのこのブログですが、正直言って以前よりも更新頻度がかなり落ちています。世の中の流れがInstagramFacebookといったSNSが主流になっているのは、やっぱりその一因だと思いますが、「フイナムのブログ読んでます!!!」と街で声をかけてくれる人もいるので、今年は去年よりアップする頻度を上げていきたいと思います。


それで意外と要望が多いのが、B級グルメネタ。「南井正弘=靴の人」というイメージが強いと思うのですが、このブログのB級グルメネタの投稿を待っている人が結構いるのです。というわけで、これからも「定番」から、「あの懐かしの!」「知る人ぞ知る!」というように、様々なB級グルメを紹介したいと思います。


今回訪れたのは、東高円寺の「とんき」。目黒の「とんき」の暖簾分けで、20年近く前はJR高円寺北口から遠くない場所で営業してました。目黒と同じ味、素晴らしいサービスを地元で堪能できるのは嬉しい限り。年に数回しか訪問できませんが、たまに行くと、このお店の満足感の高さを実感することができますね。


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この日はロースかつランチ(1250円)をオーダー。独特な衣のカツはたまに食べたくなる存在で、とんかつではなく"とんき"という別のメニューだと思ったほうがいいと思います。「天下一品」のラーメンがもはやラーメンを超越した全く別の食べ物へと進化したように。

今日の1足

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RFWは日本が世界に誇るフットウェアブランドの一つ。1998年にリズムフットウェアとしてスタートし、2012年にRFWに改名。世界中に根強いファンを持っています。モデル名にはサンドイッチ、ベーグルのようにパンの名称が使用されていましたが、今年新たにリリースされたのがコッペ。そう、あの学校給食でもお馴染みの細長いパンです。RFWのコッペは、アッパーのコッペパンを思わせる形状を上質な天然皮革で仕上げ、アウトソールにはビブラム社製素材を採用。このアウトソールは、アスファルトやコンクリートといった舗装路で最高のグリップ性を発揮するとともに、優れた耐久性も兼ね備えています。こうしたスペックを結集することで、長時間歩いても快適性を失わないのがいいですね。


そして、このシューズで特筆すべきなのは、カジュアルテイストとスタイリッシュさが絶妙に融合されている点。この日はホワイトマウンテニアリングのアウトドアテイストのパンツをコーディネートしましたが、デニムやちょっぴりドレッシーなウールパンツとも相性が良かったです。暖かくなったらショーツと合わすのもいいでしょう。


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アッパーには上質な天然皮革を使用し、履けば履くほど足に馴染んできます。




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コーディネートを選ばないのも、このシューズの魅力のひとつ。カジュアルからドレッシーまで幅広く活躍してくれますよ。


今日のB級グルメ@チェンマイ

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タイ料理と聞くと条件反射で「辛い!」と反応する人も少なくありませんが、実はそうでなく、ご存知の通りカオマンガイとかは全く辛くないですよね。そのほかではクイッティアオと呼ばれる麺類の一部も辛くない。タイに滞在すると、そんなこともあって、タイでは麺類を食べることも多い。今回はチェンマイラソン前夜にホテルからそれほど遠くない「クイッティアオ サボイ」でいただきました。


自分が今回選んだ麺は小麦原料の中華麺のバミーでしたが、主な麺の種類だけで下記のようなものがあります。


バミー
小麦でできた中華麺。チャーシューや焼きアヒルなどといっしょに食べることが多い麺。

センヤイ
クイッティアオのうち、もっとも幅の広い麺。クイッティアオの中でこのセンヤイだけは生麺で、ほかは乾麺とのこと。

センレック
2~3ミリの太さのクイッティアオ。2のセンヤイと4のセンミーの中間の太さの乾麺で、日本人にも人気の麺料理であるパッタイに使用されているのはこのセンレック。

センミー
クイッティアオで、もっとも幅の細い乾麺。センヤイ、センレック、センミーの原料は米。

ウンセン
緑豆でできた麺、いわゆる春雨のこと。人気のタイ料理の一つ、ヤムウンセン(春雨のサラダ)はこのウンセンを使用しているほか、クイティアオルア(ボートヌードル)やスープにもよく使われる。


そして麺を選んだら次はスープの種類orスープのあるなしをセレクトします。

ナームサイ
透明なスープ。タイの麺料理の基本中の基本で、クセがなく食べやすいのが特徴。このスープに、テーブルに常備してあるナンプラーや酢、唐辛子、砂糖を好みで加え、自分の好きな味にカスタマイズして食べるのがタイ流で、すべての麺にマッチする万能スープ。

トムヤム

1の透明スープに粉唐辛子やピーナツ、ライムを加えて作るスパイシーなスープ。メリハリの効いたタイらしい味。このトムヤム味にしたいときには、注文の一番最後に「~トムヤム」と付け加えます。米の麺との相性がぴったり。太さ細さはお好みで。

ナムトック
牛や豚の骨から取ったスープに、湯通しした牛や豚の血を入れて仕上げたスープ。血を使っているといっても生臭さはありません。見た目は茶色のスープでコクがあります。タイ人が大好きなスープの一つ。ナムトックを食べるなら絶対に麺はセンミーで。絶妙のコンビネーションを味わえる。

イエンタフォー
ピンク色のスープ。見た目はぎょっとするが、紅腐乳(豆腐を紅麹に漬けて発酵させた紅腐乳を混ぜた甘酸っぱいスープ。センヤイやセンミーなど太めのお米の麺によく合う。

ヘーン
ヘーンとはタイ語で「乾いた」という意味。スープ抜きの麺料理を指します。ヘーンを注文すると、スープが別添えされます。ヘーンにするなら麺はバミーが一押しです。

トゥン
五香粉や八角、シナモンといったスパイスを使って肉と一緒に煮込んだとろとろのスープ。1~5と比べると、このスープを出している店は少なく、トゥンのスープとマッチするのは、一番太い米の麺センヤイ。

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今回はバミーナームサイ。さっぱりの極みで、日本人ならこのまま食べても充分に美味しい。レース前の胃腸にも優しかったし。ちなみにバンコク ファランポーン駅そばの有名な油そば(つゆなしそば)屋の「バミージャップガン」は和訳すると「肉体労働者のそば」になるんですが、肉たっぷりのバミーヘンを供してくれるし、クロントイ市場そばのお気に入り屋台はセンミーナムトックが名物。タイ独自の麺とスープの組み合わせは、本当に奥深い。またタイを訪問する機会があればいろいろトライしようと思います。今回のバミーナームサイが45バーツ(約153円)と激安だったので。


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タイの麺専門店は中華系の人の経営が多いらしい。それにしてもココは美味しかったなぁ。


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いかにもローカル御用達のお店で、「美味い!」オーラが全開でした。次回チェンマイ来るときも再訪間違いなしです!








今日の1足

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UGGというブランドは、どちらかいうと女性のイメージが強いかも知れませんが、その原点は、1978年に若きオーストラリア人サーファーが、南カリフォルニアのビーチで、海から上がって冷えた足を優しくいたわるためのフットウェアを作ったことから。元来はメンズに密接な関係があったんです。


自分もアスコットというローカットのスリップオンタイプをラスベガスで購入して愛用してましたが、このデザインは格闘家の宇野薫選手もお気に入りだったみたいです。そして最近自分が愛用しているのが、タスマンという、これまたスリップオンデザイン。着脱が楽で、履き物の脱ぎ履きが多い日本にはピッタリのデザインだし、ボリューミーな雰囲気もカワイイですよね。ちなみに、このタスマンですが、日本のトレイルランニングシーンを牽引し、現在も現役で頑張っているランナーのお気に入りだったらしい。確かに100マイルとか走って疲弊した足にムートンのつつみこむような感覚は最高でしょうね。


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現在はUGGでセールスをサポートする高見さんから「素足で履いてくださいよ!」と言われ、裸足でトライ。確かに裸足のほうが、このモデルの優秀さをより一層体感できますね。