今日の1足

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今日8月19日にリリースされたle coq sportifとミタスニーカーズのコラボレーションによる LCS R 921 "mita sneakers" "LE CLUB“このモデルは独自の視点で厳選したパートナーと タッグを組んで生み出されるコラボレートモデルやブランドフィロソフィを紐解き、その 歴史を現代に再生したコレクションを展開する世界プロジェクト「LE CLUB(ルクラブ)」 より、数多くのブランドとのコラボレートモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけ では無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニー カープロジェクトに携わり具現化し続ける国井 さんがクリエイティ ブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのオフィシャルコラボレ ートモデル。2014年のエウレカでミタスニーカーズモデルとして登場以来、le coq sportifではおなじみのカラーとなったネイビーをアッパーのメインカラーに配し、機能性を現代レベルにまで引き上げている点が大きな特徴。長時間履いても快適な履き心地をキープしてくれると思います。適度にハイテク感のあるミッドソールデザインは今の気分ですね。



今日の1足

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先日このブログでアップしたスタンダードカリフォルニアのハット、最近ヘビーローテーションで履いているパタゴニアのナイントレイルズ ショーツを始めとして、個人的にもお気に入りのカラーリングがコヨーテ。ダークブラウンと違って重過ぎないから、春夏シーズンにピッタリなところがいいですね。そんなコヨーテカラーはスニーカーの分野でも人気のカラーリングでして、先週末発売となったミタスニーカーズの国井さんによるルコックスポルティフ エウレカOGもコヨーテカラーが採用されました。落ち着いたなかにもしっかりとした主張のあるカラーコンビネーションが素晴らしい1足です。

 

 

The ChainsmokersのCloserとともに最近のお気に入り。同じくサビの部分はたたみかけるように歌ってるんですが、この歌詞がいろいろと考えさせられるんですよ…

今日の一着

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現代日本でタンクトップといえば、なんと言っても武井壮さんですね。一昔前だと新加勢大周こと坂本一生さんかな。若い人は知らないと思いますが。自分たち世代はヘインズやフルーツオブザルームの3枚パックや後染めのタンクトップを渋谷の「バックドロップ」やアメ横の「ヤヨイ」や「ハナカワ」で買ったもんです。確かヘインズはタンクトップじゃなくてAシャツとも呼んでましたね。最近タンクトップで気になったのが、オーストラリアのゴールドコーストで見つけた「BONDS」というブランドのもの。レトロなイラストのパッケージに入れられたタンクトップで、この「BONDS」というブランドはオーストラリアに詳しい人曰く 日本の「グンゼ」みたいな 存在で、現地では誰でも知っているブランドとのこと。スポーツ大国オーストラリアはマッチョが多く、衣類のサイジングはかなり大きめなんで、自分はSをセレクト。アメリカから進出している安売りスーパーの「TARGET」では15A$(約1275円)でしたが、パシフィックフェアショッピングセンターの「BONDS」のオンリーショップではセール価格で10A$(約850円)だったので、そちらで購入しました。


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ゴールドコーストの巨大ショッピングモールであるパシフィックフェア には「BONDS」のオンリーショップも。タンクトップのほかTシャツやボクサーブリーフetc.フルラインアップの展開です。

 

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タンクトップといえば、4年前からお盆のタイミングでタンクトップを着た写真を撮影して経年変化をチェックしてます。少しづつ筋肉が増えて長距離ランには向かないカラダになってきました。自分でもバカなことやってるなぁ〜とは思いますが、今年も多分撮影します!ちなみにコレは去年2016年バージョン。インスタグラムのハッシュタグ #猛獣とは闘いません で検索すると過去4年すべて見れます。一応w

 

 

最近のミュージックビデオでタンクトップ絡みで有名なのは、フィフスハーモニーのこの曲。マッチョなブルーカラーの肉体労働者役の俳優さんたちが多数出演していてカッコイイ!

今日の一品

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今週前半は少し暑さも和らぎましたが、夏本番はまだまだ続きます。炎天下を避けて冷房がキンキンに効いた部屋でまったりしたいところですが、ライターという仕事は打ち合わせetc.で、意外と外出の機会が多い。それだけに強い日差しからカラダを守るには帽子は必需品なんですが、機能面を考えるとキャップタイプよりもハットタイプに軍配があがります。日差しが360度付いてるから、直射日光の遮断面積が広い。キャップだと首筋や耳の上部を守れないから、ひどい日焼けになったりします。耳の皮がベロっと剥けたりや、首筋がヒリヒリしたりを防ぐにはやっぱりハットがいいんです。


今シーズンのお気に入りはスタンダードカリフォルニアのコヨーテカラーのハット。軽量で速乾性に優れた素材を使用していて、着用感も快適。フィット性も高いので、普段使いだけでなく、ランニング時にも被っています。洗ってスグ乾くのもいいですね。



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バックのウェブベルトでサイズのアジャストも可能です。


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ランニングの際には、こちらも最近のヘビロテアイテムであるCPFUのフロントジップシャツのコヨーテカラーと合わせました。ゴールドコーストマラソンでも着ましたが、吸汗速乾機能に優れ、胸部のジッパーで衣類内部に外気を簡単に入れられる点も嬉しい。このスペックにはレース中に何度も助けられました。

今日の一着

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以前から気になってたブランドが「タコマ フジ レコード」。かなり前だと思いますが、「White Mountaineering」とコラボして、代官山で行なわれたそのレセプションで初めて知りました。毎シーズン魅力的なTシャツを発表してて、今年だと前田日明兄さんのTシャツが気になりました。それともうひとつ気になって購入したのが、フイナムとのコラボレーションによる一着。ホワイトのボディにカレッジテイストのシンプルなプリントが映えます。あとボディが柔軟で肌触りが最高なんです。早速ヘビーローテーションで着てますが、「それイイっすね!!!」と言われることが多々。元々はイベントでの限定販売だったみたいですが、ウェブでも買えるようになったみたいなんで、興味ある人は下記をチェックしてみてください。


http://www.houyhnhnm.jp/news/84718/


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中野セントラルパークのバーベキューで極上松阪牛ステーキを焼く際にも着てみました。51歳 フリージャーナリスト 168cm 66kg M着用。自分は普段通りのサイズで着てますが、購入した人の多くはワンサイズアップしてるみたい。

今日のB級グルメ@ オーストラリア ゴールドコースト

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今回のゴールドコースト訪問は、ゴールドコーストマラソン(42.195kmの部)参加のため。いつもの個人手配旅行ではなく、HISのツアーに参加していたので、レース当日の朝食は、おにぎりなど、食べ慣れた食事が用意されるのは嬉しいところ。前日の夕食も和食を食べようとしましたが、どこも「今晩は予約のお客さんだけなんですよ〜」とつれない。二軒目はトラムに乗ってまで行ったのに…。そんな悲しい状況を救ってくれたのが、一軒のインド料理屋「MANIHANI Indian Restaurant」。長年の経験で養われたB級グルメセンサーが反応します。店頭に書かれた「持ち帰りバターチキンカレーのライス&パーパド付き 10A$(約850円)」をオーダー。パーパドとは南アジアのパリパリに焼いたクラッカーみたいな食べ物ですね。

店員のお姉さんは「多分量が足りないから、サイドメニューいかが?」と勧めるから、ガーリックナン(3.5A$(約298円)を追加します。


ホテルに戻って食べると、これがホント美味しい。カレーは辛さ控えめながら、味の主張はしっかりとある。レース前日だから胃腸に過度な刺激は与えたくなかったから、これくらいの辛さがちょうど良い。長粒種のライスも絶品。パーパドとガーリックナンも美味しくて、あっという間に完食。高円寺にはいくつものインド料理屋があり、何軒かは本当に美味しいと思うお店もありますが、ここんちのカレーはそれ以上。お店で食べると倍くらいの値段になるから、To goにして正解。またゴールドコーストに来る機会があったら、確実に再訪するお店ですね。


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レース前日のエナジーチャージにぴったりだったテイクアウトのインド料理。想像以上の美味しさかつコストパフォーマンスで、満足度がとても高かったです。

世界のHOOTERS@オーストラリア ゴールドコースト

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過去300回近く海外渡航していますが、オーストラリアに来るのは3回目。この地にもフーターズはありますが、去年9月のシドニーマラソンのタイミングでは2泊という強行スケジュールのために残念ながら訪問できませんでしたが、今回はきっちりと行ってきました。場所はゴールドコーストハイウェイ沿いで、中心地サーファーズパラダイスからもホテルによりますが徒歩で10分から20分ほどで到着するかと。


アジアのフーターズに行くといろんな意味でちょっぴり違和感を感じますが、オーストラリアの場合はフーターズガールもお客もその風景に馴染んでます。チェックのシャツのお客にブロンドのフーターズガール。そう、アメリカ各地で見られるあの典型的なフーターズです。


ビールは地元オーストラリアのXXXXゴールドとハーン スーパードライをオーダーしましたが、どちらも美味しい。個人的には後者に軍配を挙げますが。


今回は翌朝早いのにパッキングをしてない状態で行ったので、落ち着いて飲めなかったし、フーターズガールとあまり会話できませんでしたが、「フーターズ」に行っただけで、なんかある種の達成感がありました。

肝心のフルマラソンはサブ4に4分ちょっと足りませんでしたが…

それにしてもゴールドコーストはオーストラリア最大のリゾート地で、リピーターも多いらしいですが、今回訪れて、その理由がわかりました。今度は夏(南半球は季節が真逆なので日本の冬)に訪れて、海やプールでもエンジョイしたいです。


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一杯目にオーダーしたXXXXゴールドは6A$(約510円)地元クイーンズランド州醸造所のビールだけにゴールドコーストではかなりポピュラーな銘柄です。ちなみに二杯目のハーン スーパードライは6.5A$(約553円)。コンビニではなくウールワースのような安売りスーパーでも600mlのコカコーラが3.39A$(約288円)もする物価の高いオーストラリアでは割安に感じます。


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パッキングのことが気になり、長居しなかったので、二人の名前を聞くのを忘れました。そういえばフクロウロゴの入ってないタンクトップを着たフーターズガールを初めて見ました!


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最初はGold Coast の地名が入ったフクロウロゴのTシャツでも買おうと思いましたが、そのタイプは展開してない。でもコッチのTシャツのほうが、どう考えてもインパクトあると思い購入。日本の「フーターズ」に着て行ったら、「誰だ、あいつは⁉︎」ってなりますよね。30A$(約2550円)。