今日の一品

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今週前半は少し暑さも和らぎましたが、夏本番はまだまだ続きます。炎天下を避けて冷房がキンキンに効いた部屋でまったりしたいところですが、ライターという仕事は打ち合わせetc.で、意外と外出の機会が多い。それだけに強い日差しからカラダを守るには帽子は必需品なんですが、機能面を考えるとキャップタイプよりもハットタイプに軍配があがります。日差しが360度付いてるから、直射日光の遮断面積が広い。キャップだと首筋や耳の上部を守れないから、ひどい日焼けになったりします。耳の皮がベロっと剥けたりや、首筋がヒリヒリしたりを防ぐにはやっぱりハットがいいんです。


今シーズンのお気に入りはスタンダードカリフォルニアのコヨーテカラーのハット。軽量で速乾性に優れた素材を使用していて、着用感も快適。フィット性も高いので、普段使いだけでなく、ランニング時にも被っています。洗ってスグ乾くのもいいですね。



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バックのウェブベルトでサイズのアジャストも可能です。


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ランニングの際には、こちらも最近のヘビロテアイテムであるCPFUのフロントジップシャツのコヨーテカラーと合わせました。ゴールドコーストマラソンでも着ましたが、吸汗速乾機能に優れ、胸部のジッパーで衣類内部に外気を簡単に入れられる点も嬉しい。このスペックにはレース中に何度も助けられました。

今日の一着

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以前から気になってたブランドが「タコマ フジ レコード」。かなり前だと思いますが、「White Mountaineering」とコラボして、代官山で行なわれたそのレセプションで初めて知りました。毎シーズン魅力的なTシャツを発表してて、今年だと前田日明兄さんのTシャツが気になりました。それともうひとつ気になって購入したのが、フイナムとのコラボレーションによる一着。ホワイトのボディにカレッジテイストのシンプルなプリントが映えます。あとボディが柔軟で肌触りが最高なんです。早速ヘビーローテーションで着てますが、「それイイっすね!!!」と言われることが多々。元々はイベントでの限定販売だったみたいですが、ウェブでも買えるようになったみたいなんで、興味ある人は下記をチェックしてみてください。


http://www.houyhnhnm.jp/news/84718/


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中野セントラルパークのバーベキューで極上松阪牛ステーキを焼く際にも着てみました。51歳 フリージャーナリスト 168cm 66kg M着用。自分は普段通りのサイズで着てますが、購入した人の多くはワンサイズアップしてるみたい。

今日のB級グルメ@ オーストラリア ゴールドコースト

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今回のゴールドコースト訪問は、ゴールドコーストマラソン(42.195kmの部)参加のため。いつもの個人手配旅行ではなく、HISのツアーに参加していたので、レース当日の朝食は、おにぎりなど、食べ慣れた食事が用意されるのは嬉しいところ。前日の夕食も和食を食べようとしましたが、どこも「今晩は予約のお客さんだけなんですよ〜」とつれない。二軒目はトラムに乗ってまで行ったのに…。そんな悲しい状況を救ってくれたのが、一軒のインド料理屋「MANIHANI Indian Restaurant」。長年の経験で養われたB級グルメセンサーが反応します。店頭に書かれた「持ち帰りバターチキンカレーのライス&パーパド付き 10A$(約850円)」をオーダー。パーパドとは南アジアのパリパリに焼いたクラッカーみたいな食べ物ですね。

店員のお姉さんは「多分量が足りないから、サイドメニューいかが?」と勧めるから、ガーリックナン(3.5A$(約298円)を追加します。


ホテルに戻って食べると、これがホント美味しい。カレーは辛さ控えめながら、味の主張はしっかりとある。レース前日だから胃腸に過度な刺激は与えたくなかったから、これくらいの辛さがちょうど良い。長粒種のライスも絶品。パーパドとガーリックナンも美味しくて、あっという間に完食。高円寺にはいくつものインド料理屋があり、何軒かは本当に美味しいと思うお店もありますが、ここんちのカレーはそれ以上。お店で食べると倍くらいの値段になるから、To goにして正解。またゴールドコーストに来る機会があったら、確実に再訪するお店ですね。


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レース前日のエナジーチャージにぴったりだったテイクアウトのインド料理。想像以上の美味しさかつコストパフォーマンスで、満足度がとても高かったです。

世界のHOOTERS@オーストラリア ゴールドコースト

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過去300回近く海外渡航していますが、オーストラリアに来るのは3回目。この地にもフーターズはありますが、去年9月のシドニーマラソンのタイミングでは2泊という強行スケジュールのために残念ながら訪問できませんでしたが、今回はきっちりと行ってきました。場所はゴールドコーストハイウェイ沿いで、中心地サーファーズパラダイスからもホテルによりますが徒歩で10分から20分ほどで到着するかと。


アジアのフーターズに行くといろんな意味でちょっぴり違和感を感じますが、オーストラリアの場合はフーターズガールもお客もその風景に馴染んでます。チェックのシャツのお客にブロンドのフーターズガール。そう、アメリカ各地で見られるあの典型的なフーターズです。


ビールは地元オーストラリアのXXXXゴールドとハーン スーパードライをオーダーしましたが、どちらも美味しい。個人的には後者に軍配を挙げますが。


今回は翌朝早いのにパッキングをしてない状態で行ったので、落ち着いて飲めなかったし、フーターズガールとあまり会話できませんでしたが、「フーターズ」に行っただけで、なんかある種の達成感がありました。

肝心のフルマラソンはサブ4に4分ちょっと足りませんでしたが…

それにしてもゴールドコーストはオーストラリア最大のリゾート地で、リピーターも多いらしいですが、今回訪れて、その理由がわかりました。今度は夏(南半球は季節が真逆なので日本の冬)に訪れて、海やプールでもエンジョイしたいです。


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一杯目にオーダーしたXXXXゴールドは6A$(約510円)地元クイーンズランド州醸造所のビールだけにゴールドコーストではかなりポピュラーな銘柄です。ちなみに二杯目のハーン スーパードライは6.5A$(約553円)。コンビニではなくウールワースのような安売りスーパーでも600mlのコカコーラが3.39A$(約288円)もする物価の高いオーストラリアでは割安に感じます。


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パッキングのことが気になり、長居しなかったので、二人の名前を聞くのを忘れました。そういえばフクロウロゴの入ってないタンクトップを着たフーターズガールを初めて見ました!


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最初はGold Coast の地名が入ったフクロウロゴのTシャツでも買おうと思いましたが、そのタイプは展開してない。でもコッチのTシャツのほうが、どう考えてもインパクトあると思い購入。日本の「フーターズ」に着て行ったら、「誰だ、あいつは⁉︎」ってなりますよね。30A$(約2550円)。


  

今日の1着

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リーバイスといえば、何と言っても501を始めとしたボトムスのイメージが強いブランドですが、トップスでは通称ファースト、セカンドサードと呼ばれたデニムジャケットも有名でした。しかしながら最近個人的に気になっていたのがバットウイングロゴをフロントにプリントしたTシャツ。サンタバーバラ、テルアビブ、ホノルルで、このTシャツをカッコよく着こなしている人を何人も見かけたから。日本に帰ってきて早速手に入れましたが、シンプルながらシルエットや細部のディテールにもこだわっている点は流石。胸筋を鍛えると、さらにバットウイングロゴが立体的になり、強調されますよ。


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ボトムスのバックポケットに使用されるブランドロゴ入りのタブが配されるなど、細部のディテールにもこだわっています。





今日の1足

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最近のリーボック クラシック カテゴリーにおいて、特にプッシュされているのがZOKU RUNNER。リーボックの過去の名作であるクラシックレザーのブランドウインドウ、アズテックのベクターロゴ、ポンプ ランニング デュアルの外付けヒールカウンターといった特徴的なディテールを1足に結集し、さらにフィット感に優れたニットアッパーを組み合わせたモデルです。そんなリーボックの注力品番にミタスニーカーズとのコラボレーションモデルが登場しました。

 

アッパーカラーに最近コヨーテとも呼ばれポピュラーとなっているサンドベージュをあしらった点は、このモデルよりも先にリリースされた、ミタスニーカーズによるワークアウトを想起させますね。個人的にもコヨーテカラーは好きな色目なんで、この配色の採用は嬉しいところ。濃い色のデニムやショーツにコーディネートして、ヘビーローテーションで履きたいと思っています。それにしてもこのカラーはホント美色。写真で見るよりも実物のほうが本当にカッコイイので、ぜひ現物を手に取ってみてください。

 

ちなみにこのモデルにはラバー製ストリングスが最初は付いていますが、一般的な丸ヒモとフィット感を簡単に調節できるスピンドルの組み合わせも同梱されていますので、シチュエーションに合わせて簡単につけ換えることができます。イージーな着脱を追求するならラバーストリングス、タイトフィットを求めるなら丸ヒモといった感じでしょうか。

 

 

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DMX FOAMを使用したミッドソールは衝撃吸収&反発性に優れ、リーボック クラシックにカテゴライズされるモデルでありながら、軽いジョギングやジムでのマシントレーニングなど、様々なアクティビティに対応してくれるのは有り難いところ。

今日の1足

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去年のこのブログで紹介したパトリックのリバプールトレーナー。ブランドの原点を見つめなおすべくパトリック創業の地フランスでシューズを製造するというプロジェクトである”PATRICK REBORN PROJECT” からリリースされたプロダクトで、ファーストカラーはブラック/ホワイトでしたが、現在ではこれからのシーズンにもピッタリなホワイト/ブラックもラインアップ。ブラック/ホワイトのモデルと同様に上質なカーフレザーをアッパーに使用しており、足とのフィット感も抜群で、履けば履くほど足に馴染みます。ブラック/ホワイトでこのシューズの良さを知った人はもちろん、初めて”PATRICK REBORN PROJECT”のシューズをトライする人にもオススメの1足です。

 

 

 

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シュータンの”MADE IN FRANCE"の文字が嬉しい!

 

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ブラック/ホワイトバージョンと同様に、アッパーに使用されたレザーは肌理の細かい上質な天然皮革を使用しています。

 

自分にとってはランナーGIRAのGOさんのイメージですが、新譜が発表されました。「男の一生は死ぬまで勉強」というリリックが胸に響きます。