今日のB級グルメ@テルアビブ

f:id:hynm_minai:20170319140339j:plain


エルサレムマラソン参加のために6泊8日の日程でイスラエルに行ってきました。イスラエルと聞くと紛争や戦争のイメージが強いので、いろいろ心配なことも多かったんですが、大学時代の友人でナノ・ユニバース代表取締役を務めるHが去年訪問していて、「自分も最初は心配したけど、治安なんかも全然いいよ!」と教えてくれ、行くことを決断したのです。マラソンのことは小生が編集長を務めるランナーズパルスのウェブサイトやYahooのスポーツナビDoで紹介しますが、ここではB級グルメのことを書きます。


イスラエルユダヤ教徒の比率が高く、彼らは食べ物に関して独自の戒律を守って暮らしています。乳製品と肉を同時に摂取しないようにしたり、エビやカニなど甲殻類は食べなかったり。エルサレムで宿泊したホテルの朝食ブッフェにベーコン、ソーセージなどが一切なかったのはビックリ。夜はステーキも食べられるし、お酒もOKなんですけどね。


今回いろいろなB級グルメをトライしましたが、個人的に一番美味しかったのが、テルアビブのカーメル市場で食べたケバブサンド。日本でポピュラーなドネルケバブではなく、どちらかいうとハンバーグみたい。これをピタというパンにどっさり入れてくれます。これがお世辞抜きに美味い!このお店は肉屋の経営で、世界共通で肉屋の惣菜は美味しいですよね。物価の高いイスラエルなんで25シュケル(約775円)しましたけど。

f:id:hynm_minai:20170319134356j:plain

こんな感じでジュージュー鉄板で焼きます。


f:id:hynm_minai:20170319134515j:plain

ボリュームたっぷりで、ホント美味しい。今回の旅でハンバーグみたいなケバブの種類があることを知りました。

今日の1足

f:id:hynm_minai:20170314120303j:plain


リーボッククラシックが誇るロングセラーであるワークアウト。自分がリーボックジャパンに勤務していた当時は、サイドサポート性、アウトソールのグリップ性に優れたフィットネスカテゴリーの高機能シューズでした。


そんなワークアウトも今年で30周年。様々なスペシャルプロジェクトが用意されてるみたいですが、その第一弾がミタスニーカーズによる、このモデル。実際にリーボックが米軍に供給するミリタリーブーツのディテールをワークアウトに落とし込んでおり、存在感抜群の1足になっています。落ち着いたカラーリング、重厚感のある雰囲気は、大人のスニーカーフリークにもピッタリ。サイズによっては早くも欠品してるみたいです。

今日の1足

f:id:hynm_minai:20170312222959j:plain

8年くらい前のフイナムブログでポロスポーツのSTADIUM 1992のラガーシャツを紹介したことがある。渋谷を歩いていると「そのラガーシャツ〇万円で売ってください!」と言われて、そんな価値になっているのかとビックリしたという話。このシリーズはラガーシャツ以外にコットン布帛のパーカも持っていて、時々着てるんですが、そのたびに業界関係者から「それいいですね~、コンディションもバッチリだし。着なくなったら譲ってください!」と言われることもしばしば。この当時のラルフローレンで生産数が少なくて特徴的なデザインのモデルは、ebayなどでホント凄い価格で取引されています。このムーブメントを作り出したひとつのキッカケいえる存在が、ニューヨークはブルックリンで1988年に結成されたLo-Life。ラルフローレンの希少価値の高いアイテムを手に入れるためには手段を選ばないといわれたグループであり、前述のSTADIUM 1992やSNOW BEACHといったレアなモデルに対する熱狂的な人気は彼らが創ったといっても過言ではありません。

そんなLo-Lifeがエトニックとのコラボレーションで発表したのがエトニック ステーブル ベース スタジアム。バルセロナ五輪のタイミングでリリースされたSTADIUM 1992の特徴的なカラーリングをシューズに散りばめた存在感抜群の1足で、ヒール部分やシューズボックスには1992ではなく、Lo-Lifeの設立年である1988の数字が入れられています。いかにも’90年代テイストのデザイン&カラーリングの1足に仕上がっており、当時のことをリアルタイムで知っている世代、知らない世代の両方から人気が出そうなスニーカーだと思います。

 

f:id:hynm_minai:20170312222921j:plain

他のエトニックのプロダクトとは全く異なったデザインのシューズボックスを採用。

 

 

f:id:hynm_minai:20090215195305j:plain

これが件のSTADIUM 1992のラガーシャツ。コットン布帛のパーカのほうはアジア製でしたが、こちらはMADE IN USA。当時はアメリカ製アイテムもまだまだあったので、原産地にもこだわったものでした。

今日の1足

f:id:hynm_minai:20170223105416j:plain

以前フイナムブログでも紹介しましたが、ウォーキングのためのシューズはクッションが良すぎてもダメなんです。ソールが柔らかすぎると脚力を効率的に路面に伝えることができないので。そんな点も考慮したeccoのCOOL 2.0 MENS TEXTILE GTXがホント歩きやすい。デザインも2年前にデビューさせた同じeccoのO2というウォーキングシューズよりアグレッシブな雰囲気なのもイイ。このモデルを初めて履いたのは2月23日の東京マラソンEXPOの日。この日は3件のアポイントがあったので、中立なイメージのシューズが最適ということで、このモデルをピックアップ。ちょっと前ならコールハーンのルナグランドが鉄板だったんですが、ちょっとイメージ的に古くなったのと、当日は雨が降っていたので。そう、このCOOL 2.0 MENS TEXTILE GTXは防水透湿性に優れたゴアテックス、それも360度で透湿性を確保することに成功したゴアテックス サラウンドを使用しているので、シューズ内部をドライに保ち、ホント快適なんです。あと東京マラソンEXPOは、行ったことのある人はわかると思うのですが、ついつい歩き回ってしまう。そんなこともあって、ウォーキングに特化したこのシューズを選んだのです。結果は大正解。グイグイといった感じで一歩一歩力強くストライドを進めることができ、効率的な歩きになるので、普通に歩いているつもりでも、他の人の早歩きに近いスピードに。このシューズを履いていたら東京駅の京葉線の乗り換えとかもへっちゃらです。あと東京ディズニーランドとか行くときもいいかもですね。今のところ予定はないですが…

 

 

 

f:id:hynm_minai:20170304220048j:plain

自分が編集長を務めるランニングギアマガジンの「Runners Pulse」の第3号が好評発売中です。「どうせ走るならカッコよく走りたい!」というランナーの方にオススメの内容です。キューバイングランド、カリフォルニアと積極的に海外に出かけて取材していますので、そちらもチェックしてみてください!

今日のB級グルメ@愛知 西尾

f:id:hynm_minai:20170106204251j:plain


今では関東地区でも普通に見られるようになった「コメダ珈琲店」。愛知の象徴のようになったのは、それほど古くありません。自分たち世代にとっては「スガキヤのほうにもう一度関東出店してほしいよ!」と思ってる人は少なくないはず。今でも300円くらいでラーメン食べられて、ソフトクリームやあんみつといったデザートも食べられる。高校時代は部活動の帰り道の定番スポットでした。あの白いスープはたまに食べたくなるんですよね。


ちなみにラーメンは東京の有名店と比べるような対象のものではなく、あくまでコストパフォーマンスが高いという部類のもの。あえて類似のものを挙げると「富士そば」のかけそばのようなものですかね。


f:id:hynm_minai:20170109123616j:plain


f:id:hynm_minai:20170109123718j:plain

帰省するたびに一度は訪れるようにしてるんですが、今回地元のヴェルサウォーク西尾店に行ってみると福袋が売ってる。1000円なんで買ってみると創業70周年記念Tシャツ2枚、500円分食事券、ペットボトルカバーetc.が入っていて、なかなかお得。「スガキヤ」のある愛知、岐阜、三重、静岡、長野といった地方出身の人は、このTシャツを街で見たら、間違いなく何らかのリアクションするだろうなぁ。

今日の一品

f:id:hynm_minai:20170109143334j:plain

 

最近では市販のスポーツシューズに付属するインソールもOrtholiteのように履き心地や機能性にこだわったモノも一般的になりましたが、一昔前は正直言うと貧相なモノも珍しくありませんでした。それには大きな理由が二つほどあって、一つはコスト面の問題で、もう一つはアメリカでは個人がPodiatristという足病医に依頼して、それぞれオーダーメイドのインソールを作ることが珍しくなかったり、オーダーメイドではないとしても自分に合った別売りのインソールを購入して使用することが珍しくないからです。後者の理由では渡米した際にフットロッカーなどでスペンコ社製のインソールをショップスタッフに薦められた人も少なくないと思います。

 

しかしながらそういったインソールは、機能面はともかくとして、デザイン面では味も素っ気もないのも事実。しかしながら年が明けて、そんな状況に一筋の光明が。あのミタスニーカーズが「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE(ザプレミアムコンフォートグリップインソール)」とコラボレーションしたのです。スニーカーを脱いだときにも「あっ、そのインソールカッコイイ!」と確実に言ってもらえるデザインを採用しつつ、もちろんフィット感や安定性、クッション性といった部分でも高レベル。あと3500円(税抜)という買いやすいプライス設定も嬉しいですね。

 

以下ミタスニーカーズのウェブサイトより。

 

人間=歩くは人類にとって最初の進化であり、最大の長所でもあると言う考えの元、第2の心臓と言われる足の裏を保護する事を目的に誕生した「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE(ザプレミアムコンフォートグリップインソール)」は"快適でリフレクソロジーを感じるインソールブランド"として誕生しました。

そんな「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE」から、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのコラボレートプロダクトとして制作された「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE "mita sneakers"(ザプレミアムコンフォートグリップインソールミタスニーカーズ)」がゲリラリリース決定。

「フットベッド表面」には「吸水性」や「速乾性」に優れた「マイクロファイバー」、足を包み込む様なフィット感と「クッショニング性」を備えた「E.V.A. BODY(エチレンビニルアセテートボディ)」。

「フットアーチ(土踏まず)」の横にあるポイントを刺激し、疲労感の軽減を促進する「MAGICAL FIT(マジカルフィット)」。

「吸放湿性」に優れ、足裏に溜まり易い湿気を逃す為に設置された「VEND HOLE(ベンドホール)」。

「フットベッド裏面」には立体成型された3D形状によって「中足部」から「ヒール(踵)」に掛けて、必要な「屈曲性」と計算された「フィッティング性」を実現する「3D GRIP ARCH(スリーディーグリップアーチ)」。

「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」を使用し「弾力性」と「衝撃吸収性」に特化した「クッション材」等、緻密に紡ぎ上げられた「機能性」を凝縮。

今作は既存のプロダクトに搭載されているテクノロジーを継承しながら「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE」と「mita sneakers」の「ロゴマーク」、そして「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK FENCE(金網)」と"TOKYO CUSTOM MADE"を意味する「東京改」を「プリント」にて配しています。

人間にとって第2の心臓と言われる足の裏をケアする事で心と身体の快適さを追求する「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE」に「mita sneakers」のアイデンティティを融合させた今コラボレートプロダクトを毎日のスニーカーライフに加えて見ては如何でしょうか。

 

引用以上。

 

 

 

今日の1着

f:id:hynm_minai:20170105094544j:plain


無地のTシャツもいいですが、個性的なグラフィックやロゴの入ったTシャツも見逃せません。2016年は12回海外渡航したので、その土地ならではのTシャツを何枚か購入しました。その際に改めて思ったのが、「最近フロッキープリントのTシャツって見ないなぁ」ということ。プリント表面が起毛加工されたフロッキープリントは、適度にレトロな雰囲気で、洗濯を重ねるといい感じに変化するから、昔から好きでした。大学時代にアメリカ製のルコックスポルティフのスウェットパーカ持っていて、それもフロッキープリントでしたね。


最近フロッキープリントで手に入れたのがスタンダードカリフォルニアのオリジナルTシャツ。クリームイエローにブラウンのロゴがナイスコンビネーション。最近ヘビーローテで着てますが、着心地もいいし、デザインもカッコいい。お気に入りの1着になりました。


f:id:hynm_minai:20170105094714j:plain

こちらのTシャツは数年前にGOOD OL'からリリースされた1着。洗濯を繰り返したことでフロッキープリントがいい感じに変化しています。短めな袖のシルエットも大好きで、ホント良く着た1着です。