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今日のB級グルメ@ソウル

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李明博政権末期から反日のムードが高まったため、30回以上訪れた韓国へもここ数年は行くのを避けていました。今回はとある仕事の依頼があり、12月中旬に2泊3日の日程でソウルへ。大統領退陣要求デモ&集会による影響を気にしましたが、仕事を無事に半分程度終えると、行きつけだった馬場食肉市場食堂街の「チョンボッテ」へ。アンチャンサル(ハラミ)300g 20000ウォン(約2000円)をオーダー。久しぶりの韓国は物価上昇が凄まじくセブンイレブンで500mlのコカコーラが2000ウォン(約200円)するなど、あっという間に日本より物価が高くなってましたが、ここんちは以前訪れた2011年から値上げ無し。もちろん付き出しのレバー、センマイ刺しも健在。以前あったチョッス(脊髄)刺しは供されませんでしたが。肉の旨味を存分に感じられるアンチャンサル、お代わり自由のレバー、センマイ刺しetc. 相変わらず満足度の高いお店でした。


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肉本来の旨味が感じられるアンチャンサルは300gで20000ウォン(約2000円)カクテキやサンチュなどもお代わり自由で、この値段に含まれてます。


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レバー、センマイ刺しはお代わり自由で無料。ここんちを訪れる大きな理由の一つです。


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さっぱり味のスープ、ソコギムックも相変わらずの美味!


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肉を切り分けるアジュマ。ここに通い始めて10年以上になります。


今日の1足

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自分が大学に入学したのは1984年のこと。

この時代は大学生の誰もがテニスをプレーするテニスブームで、足元はアディダス スタンスミス、トレトンのXTLやナイライト、そしてK.SWISSのクラシックあたりがオン、オフ問わずポピュラーでした。今回紹介するK.SWISS クラシックはブランド誕生50周年を記念してリリースされたアメリカ製の限定版。アッパーのフォルム、アウトソールの素材感etc. そして重厚な雰囲気といった大学生の頃のスペックを見事に再現。当時のいろんなことを思い出し、胸がキュンとします。それにしてもこのシューズは現代でも変な古さを感じさせないのは流石。スポーティからちょっとドレッシーな着こなしまで、あらゆるファッションスタイルにマッチしてくれます。


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箱も当時のデザインを復刻!


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このブルーのインソールに憧れたもんでした。

今日のB級グルメ@イングランド

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日本では朝食食べないのに海外ではガッツリ食べるという人は少なくないと思います。自分もそんな一人。今年に入って6回アメリカ文化圏に出張していて、そのうち3回は朝食付きで、真っ先に探すのが、カリカリに焼いたベーコン。これを食べると「アメリカに来た!!!」って思います。それくらい好きなメニューなんですが、今回のイングランド出張で新たな発見が。実はイングランドの朝食がホント美味しくて、特にベーコンが絶品。肉厚で肉の食感をキープしたイングランドのベーコンは、個人的にはアメリカのカリカリベーコンを超えました。最初に食べたマンチェスター郊外にあるShrigley Hall Hotel、3泊目のウィンダミア湖畔Low Wood Hotel、帰国前夜のClayton Hotel Manchester Airportで食べたいずれのベーコンもホント美味しかった。2012年のロンドン五輪取材のときに、それまでの1992年、2001年、2002年滞在時よりも明らかに食事が美味しくなっていたのを実感しましたが、今回はそのとき以上。「イングランド=食事が不味い」というのは過去の話になったのかも知れませんね。


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Shrigley Hall Hotelでイングランドのベーコンの美味しさに目覚めました。


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こちらはLow Wood Bay Hotelにて。イングリッシュブレックファーストは写真のようにベーコン、ソーセージ、ベイクドビーンズ(豆の煮物)、ブラックプディング(豚の血やレバー、ラードなどで作られたソーセージの一種)、マッシュルームなど。そのほかに焼きトマトやハッシュドポテト、目玉焼き、ハムなどもポピュラーです。


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帰国の朝のClayton Hotel Manchester Airportにて。イングランドのベーコンはホント美味しい。日本でボリュームたっぷりのイングリッシュブレックファーストを食べられるところはあるのだろうか?できたら朝ではなくランチタイムに食べたい!

今日の1足

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メレルといえばアウトドアシューズにおいて高いシェアを誇る老舗ブランドですが、日本では防水透湿性に優れたゴアテックス装備のカメレオンシリーズや快適な履き心地を提供したジャングルモックのヒットでも知られています。そんなメレルの今シーズンの最注目モデルが、1日24時間×1週間(=168時間)履き続けたくなるような軽さと快適さに、洗練されたデザイン性も備えた超軽量のオールラウンドシューズである1SIX8(ワンシックスエイト)です。激しいスポーツやアウトドアアクティビティの後に足をリラックスさせるアフタースポーツシューズとして開発されましたが、カジュアルシーンにも最適。軽量でクッション性に優れたアウトソールユニットと、フィット感の高いアッパーを組み合わせた構造は長時間履いても本当に快適。自分はグアムで行われたココロードレース(10Km)の翌日にも履きましたが、疲れた足をやさしく労わってくれる感じがありがたい。この日はパタゴニアのバギーショーツのパンツ版、バギーズパンツ にコーディネートしましたが、チノパンやデニムetc.あらゆるボトムスにマッチしそうな点もいいですね。

 

自分が履いている1SIX8 LACE 以外に1SIX8 MID や 1SIX8 MOC もラインアップ。好みのデザインやカラーリングをセレクトすることができます。

 

 

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伸縮性に優れたアッパー素材が足をやさしく包む。サイド部分は耐摩耗性に優れた素材で補強。

 

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軽量性とクッション性に優れた一体成型のソールユニット。ラバーの使用は必要最小限に抑え、超軽量性を追求しています。

 

 

 

 

今日の1足

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一昔前、inov-8をイノヴェイトと読めるのは、スポーツシューズ業界の人かトレイルランニングを楽しんでいる人のどちらかでした。2003年にイギリスで創業したこのブランドは、機能性に優れたトレイルランニングシューズやトレッキングシューズetc.をリリースし続けることで、徐々に知名度を向上させてきました。


最近ではストリートシーンにもぴったりなプロダクトもいくつか登場しており、スニーカーフリークからも注目を集めるようになりましたが、今回紹介するROCLITE 295もそのひとつ。自分がこのプロダクトを初めて見たのは、ビームスが日本においてオペレーションする「ピルグリム サーフ +サプライ」のプレスプレビューにて。ベーシックなデザインをライトブラウンで仕上げたこのモデルに一目惚れ。「コレってピルグリムの別注ですか?」と聞くと、「別注ではないですが、限定モデルです!」とのこと。以前紹介したGORE-TEX採用のROCLITEもそうですが、このモデルもあらゆるシチュエーションに対応してくれそうな1足ですね。


ちなみにこのROCLITE 295は元来アメリカのショップExtreme Outfitterが2010年に限定色として展開したモデルを、今回高機能メッシュに変更して再リリースしたもの。前述の「ピルグリム サーフ+サプライ」以外に「Vendor」「DESCENTE BLANC」「DESCENTE SHOP TOKYO」でも展開しています。

今日の1足

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現在のスニーカーシーンにおいて最もポピュラーなモデルであるアディダス オリジナルスのNMD。自分がこのプロダクトの存在を知ったのは、昨年末のこと。UNDEFEATED TOKYOでアディダス コンソーシアムのNMDが先行発売され、そのレセプションで現物を初めて見ました。そのときは、「過去の名作のディテールを結集させる」というコンセプトは面白いと思いましたが、ここまで売れるとは…


その後、何度も手に入れようとしましたが、すぐに売り切れでなかなか手に入れられない。それが今月になってようやくゲットできました。自分が手に入れたのはNMD XR1。アッパーサイドにスリーストライプの代わりにTPU製のサポートパーツが配されているのが特徴で、本当にカッコいい。ちなみにNMDの履き心地はブーストフォームの高い反発性は感じられますが、アッパーはルーズフィットなので、やはりパフォーマンスシーンではなく、オフシーンに最適。自分はストリートシーンだけでなく、ランニングやテニスをプレイした後のアフタースポーツに活用しようと思っています。



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8月9日に鶯谷の「東京キネマ倶楽部」で行われたNMDのニューモデル登場を祝うスペシャルイベントにはポギーさんを始めとした各界のスニーカーフリークが集結。

今日の一品

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仕事柄海外への渡航が多く、これまでにビジネス、プライベート合わせると200回を超えました。そして一昔前と比較すると大きく変化したのが、預け入れ荷物の許容範囲。昔はアメリカ路線ならエコノミーでも32kgが二個大丈夫だったのが、今は23kgが二個。もしくは一個の航空会社も。アジア路線だと一個で20kgということもあるし。自分が最初に買ったのはサムソナイトオイスターで、1992年頃に購入した厚手のプラスチックで出来たコイツは本当に丈夫。24年経過した現在も壊れてない。さすがに流行遅れのデザインなんで、今は使ってないですが。そのあと2002年からはTUMI。最初に買ったのが釜山のロッテ免税店で22インチ、そのあとはワイキキにあったオールデンも展開していたウインベルで26インチを購入。あと機内持ち込みOKな20インチはebayで手に入れ、2014年頃までは宿泊日数に応じて、3サイズを使い分けてましたが、前述の通り預け入れ荷物の許容範囲が厳しくなると、自重のあるTUMIは不利。何度もRIMOWAサルサのような軽量タイプの購入を考えましたが、なんか頼りない気がして、結局はパタゴニアブラックホール ウィールド ダッフル 120L。サルサほどは軽くないですが、TUMIの半分ほどの重量で、耐久性も間違いない。ウィールの走りもよく、この2年ほどは大活躍してくれました。


しかしながらこのモデルにも欠点が。それは基本的にコンパートメントが一つなんで、荷物がごちゃごちゃになること。探しているものの在り処がわかりにくいので、一つのモノを探すために、沢山の荷物を出さなければいけないことが多々ありました。


そんなときに見つけたのが、OGIOのTARMAC30というウィール付きラゲージ。OGIOのプロダクトは最近ほぼ毎日使用しているALL ELEMENTS PACKもそうですが、本当に機能性が高い。このTARMAC30もその例にもれず、コンパートメントが三分割されているから、衣類、靴、洗面用品etc.を分けて収納すれば、取り出しもスムーズ。今回のアジア旅行では、パッキングも荷ほどきも、これまでの半分ほどの時間で済みました。95Lという容量も夏服だけを持って行く6泊7日程度の旅なら余裕があり過ぎで、自重も3.6kgくらいだから問題なし。本当に優秀だと思います。数少ない欠点は、ハンドルが短めで、目一杯伸ばしても、今回PC収納のために持っていったパタゴニアのヘッドウェイ トートの背面が長すぎて、ハンドルを掴めなかったこと。結局肩に掛けることになりました。



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OGIOのTARMAC30はコンパートメントが三層に分かれているので、荷物の区分が本当に簡単。


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今回のアジア旅行では、中間部分のコンパートメントにMARQUEE PLAYERのシューズ専用パックであるDRESSING ROOMに入れたフットウェアを入れました。ちなみにこのシューズ専用パックですが、本当に優秀。以前はナイロン製のシューズケースも使用してましたが、それだとスペースを取り過ぎました。あと一般的なジップロックだと、すぐに破れたりということも。このシューズ専用パックですが、これまで10回以上の海外渡航に使用してますが、まだビクともしない。場所もあまり取らないのもありがたいです。海外渡航時のシューズの収納に困っている人に、ぜひともトライしてほしい逸品です。