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今日の一品

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最近では市販のスポーツシューズに付属するインソールもOrtholiteのように履き心地や機能性にこだわったモノも一般的になりましたが、一昔前は正直言うと貧相なモノも珍しくありませんでした。それには大きな理由が二つほどあって、一つはコスト面の問題で、もう一つはアメリカでは個人がPodiatristという足病医に依頼して、それぞれオーダーメイドのインソールを作ることが珍しくなかったり、オーダーメイドではないとしても自分に合った別売りのインソールを購入して使用することが珍しくないからです。後者の理由では渡米した際にフットロッカーなどでスペンコ社製のインソールをショップスタッフに薦められた人も少なくないと思います。

 

しかしながらそういったインソールは、機能面はともかくとして、デザイン面では味も素っ気もないのも事実。しかしながら年が明けて、そんな状況に一筋の光明が。あのミタスニーカーズが「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE(ザプレミアムコンフォートグリップインソール)」とコラボレーションしたのです。スニーカーを脱いだときにも「あっ、そのインソールカッコイイ!」と確実に言ってもらえるデザインを採用しつつ、もちろんフィット感や安定性、クッション性といった部分でも高レベル。あと3500円(税抜)という買いやすいプライス設定も嬉しいですね。

 

以下ミタスニーカーズのウェブサイトより。

 

人間=歩くは人類にとって最初の進化であり、最大の長所でもあると言う考えの元、第2の心臓と言われる足の裏を保護する事を目的に誕生した「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE(ザプレミアムコンフォートグリップインソール)」は"快適でリフレクソロジーを感じるインソールブランド"として誕生しました。

そんな「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE」から、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのコラボレートプロダクトとして制作された「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE "mita sneakers"(ザプレミアムコンフォートグリップインソールミタスニーカーズ)」がゲリラリリース決定。

「フットベッド表面」には「吸水性」や「速乾性」に優れた「マイクロファイバー」、足を包み込む様なフィット感と「クッショニング性」を備えた「E.V.A. BODY(エチレンビニルアセテートボディ)」。

「フットアーチ(土踏まず)」の横にあるポイントを刺激し、疲労感の軽減を促進する「MAGICAL FIT(マジカルフィット)」。

「吸放湿性」に優れ、足裏に溜まり易い湿気を逃す為に設置された「VEND HOLE(ベンドホール)」。

「フットベッド裏面」には立体成型された3D形状によって「中足部」から「ヒール(踵)」に掛けて、必要な「屈曲性」と計算された「フィッティング性」を実現する「3D GRIP ARCH(スリーディーグリップアーチ)」。

「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」を使用し「弾力性」と「衝撃吸収性」に特化した「クッション材」等、緻密に紡ぎ上げられた「機能性」を凝縮。

今作は既存のプロダクトに搭載されているテクノロジーを継承しながら「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE」と「mita sneakers」の「ロゴマーク」、そして「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK FENCE(金網)」と"TOKYO CUSTOM MADE"を意味する「東京改」を「プリント」にて配しています。

人間にとって第2の心臓と言われる足の裏をケアする事で心と身体の快適さを追求する「THE PREMIUM COMFORT GRIP INSOLE」に「mita sneakers」のアイデンティティを融合させた今コラボレートプロダクトを毎日のスニーカーライフに加えて見ては如何でしょうか。

 

引用以上。

 

 

 

今日の1着

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無地のTシャツもいいですが、個性的なグラフィックやロゴの入ったTシャツも見逃せません。2016年は12回海外渡航したので、その土地ならではのTシャツを何枚か購入しました。その際に改めて思ったのが、「最近フロッキープリントのTシャツって見ないなぁ」ということ。プリント表面が起毛加工されたフロッキープリントは、適度にレトロな雰囲気で、洗濯を重ねるといい感じに変化するから、昔から好きでした。大学時代にアメリカ製のルコックスポルティフのスウェットパーカ持っていて、それもフロッキープリントでしたね。


最近フロッキープリントで手に入れたのがスタンダードカリフォルニアのオリジナルTシャツ。クリームイエローにブラウンのロゴがナイスコンビネーション。最近ヘビーローテで着てますが、着心地もいいし、デザインもカッコいい。お気に入りの1着になりました。


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こちらのTシャツは数年前にGOOD OL'からリリースされた1着。洗濯を繰り返したことでフロッキープリントがいい感じに変化しています。短めな袖のシルエットも大好きで、ホント良く着た1着です。


今日のB級グルメ@ソウル

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李明博政権末期から反日のムードが高まったため、30回以上訪れた韓国へもここ数年は行くのを避けていました。今回はとある仕事の依頼があり、12月中旬に2泊3日の日程でソウルへ。大統領退陣要求デモ&集会による影響を気にしましたが、仕事を無事に半分程度終えると、行きつけだった馬場食肉市場食堂街の「チョンボッテ」へ。アンチャンサル(ハラミ)300g 20000ウォン(約2000円)をオーダー。久しぶりの韓国は物価上昇が凄まじくセブンイレブンで500mlのコカコーラが2000ウォン(約200円)するなど、あっという間に日本より物価が高くなってましたが、ここんちは以前訪れた2011年から値上げ無し。もちろん付き出しのレバー、センマイ刺しも健在。以前あったチョッス(脊髄)刺しは供されませんでしたが。肉の旨味を存分に感じられるアンチャンサル、お代わり自由のレバー、センマイ刺しetc. 相変わらず満足度の高いお店でした。


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肉本来の旨味が感じられるアンチャンサルは300gで20000ウォン(約2000円)カクテキやサンチュなどもお代わり自由で、この値段に含まれてます。


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レバー、センマイ刺しはお代わり自由で無料。ここんちを訪れる大きな理由の一つです。


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さっぱり味のスープ、ソコギムックも相変わらずの美味!


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肉を切り分けるアジュマ。ここに通い始めて10年以上になります。


今日の1足

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自分が大学に入学したのは1984年のこと。

この時代は大学生の誰もがテニスをプレーするテニスブームで、足元はアディダス スタンスミス、トレトンのXTLやナイライト、そしてK.SWISSのクラシックあたりがオン、オフ問わずポピュラーでした。今回紹介するK.SWISS クラシックはブランド誕生50周年を記念してリリースされたアメリカ製の限定版。アッパーのフォルム、アウトソールの素材感etc. そして重厚な雰囲気といった大学生の頃のスペックを見事に再現。当時のいろんなことを思い出し、胸がキュンとします。それにしてもこのシューズは現代でも変な古さを感じさせないのは流石。スポーティからちょっとドレッシーな着こなしまで、あらゆるファッションスタイルにマッチしてくれます。


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箱も当時のデザインを復刻!


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このブルーのインソールに憧れたもんでした。

今日のB級グルメ@イングランド

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日本では朝食食べないのに海外ではガッツリ食べるという人は少なくないと思います。自分もそんな一人。今年に入って6回アメリカ文化圏に出張していて、そのうち3回は朝食付きで、真っ先に探すのが、カリカリに焼いたベーコン。これを食べると「アメリカに来た!!!」って思います。それくらい好きなメニューなんですが、今回のイングランド出張で新たな発見が。実はイングランドの朝食がホント美味しくて、特にベーコンが絶品。肉厚で肉の食感をキープしたイングランドのベーコンは、個人的にはアメリカのカリカリベーコンを超えました。最初に食べたマンチェスター郊外にあるShrigley Hall Hotel、3泊目のウィンダミア湖畔Low Wood Hotel、帰国前夜のClayton Hotel Manchester Airportで食べたいずれのベーコンもホント美味しかった。2012年のロンドン五輪取材のときに、それまでの1992年、2001年、2002年滞在時よりも明らかに食事が美味しくなっていたのを実感しましたが、今回はそのとき以上。「イングランド=食事が不味い」というのは過去の話になったのかも知れませんね。


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Shrigley Hall Hotelでイングランドのベーコンの美味しさに目覚めました。


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こちらはLow Wood Bay Hotelにて。イングリッシュブレックファーストは写真のようにベーコン、ソーセージ、ベイクドビーンズ(豆の煮物)、ブラックプディング(豚の血やレバー、ラードなどで作られたソーセージの一種)、マッシュルームなど。そのほかに焼きトマトやハッシュドポテト、目玉焼き、ハムなどもポピュラーです。


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帰国の朝のClayton Hotel Manchester Airportにて。イングランドのベーコンはホント美味しい。日本でボリュームたっぷりのイングリッシュブレックファーストを食べられるところはあるのだろうか?できたら朝ではなくランチタイムに食べたい!

今日の1足

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メレルといえばアウトドアシューズにおいて高いシェアを誇る老舗ブランドですが、日本では防水透湿性に優れたゴアテックス装備のカメレオンシリーズや快適な履き心地を提供したジャングルモックのヒットでも知られています。そんなメレルの今シーズンの最注目モデルが、1日24時間×1週間(=168時間)履き続けたくなるような軽さと快適さに、洗練されたデザイン性も備えた超軽量のオールラウンドシューズである1SIX8(ワンシックスエイト)です。激しいスポーツやアウトドアアクティビティの後に足をリラックスさせるアフタースポーツシューズとして開発されましたが、カジュアルシーンにも最適。軽量でクッション性に優れたアウトソールユニットと、フィット感の高いアッパーを組み合わせた構造は長時間履いても本当に快適。自分はグアムで行われたココロードレース(10Km)の翌日にも履きましたが、疲れた足をやさしく労わってくれる感じがありがたい。この日はパタゴニアのバギーショーツのパンツ版、バギーズパンツ にコーディネートしましたが、チノパンやデニムetc.あらゆるボトムスにマッチしそうな点もいいですね。

 

自分が履いている1SIX8 LACE 以外に1SIX8 MID や 1SIX8 MOC もラインアップ。好みのデザインやカラーリングをセレクトすることができます。

 

 

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伸縮性に優れたアッパー素材が足をやさしく包む。サイド部分は耐摩耗性に優れた素材で補強。

 

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軽量性とクッション性に優れた一体成型のソールユニット。ラバーの使用は必要最小限に抑え、超軽量性を追求しています。

 

 

 

 

今日の1足

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一昔前、inov-8をイノヴェイトと読めるのは、スポーツシューズ業界の人かトレイルランニングを楽しんでいる人のどちらかでした。2003年にイギリスで創業したこのブランドは、機能性に優れたトレイルランニングシューズやトレッキングシューズetc.をリリースし続けることで、徐々に知名度を向上させてきました。


最近ではストリートシーンにもぴったりなプロダクトもいくつか登場しており、スニーカーフリークからも注目を集めるようになりましたが、今回紹介するROCLITE 295もそのひとつ。自分がこのプロダクトを初めて見たのは、ビームスが日本においてオペレーションする「ピルグリム サーフ +サプライ」のプレスプレビューにて。ベーシックなデザインをライトブラウンで仕上げたこのモデルに一目惚れ。「コレってピルグリムの別注ですか?」と聞くと、「別注ではないですが、限定モデルです!」とのこと。以前紹介したGORE-TEX採用のROCLITEもそうですが、このモデルもあらゆるシチュエーションに対応してくれそうな1足ですね。


ちなみにこのROCLITE 295は元来アメリカのショップExtreme Outfitterが2010年に限定色として展開したモデルを、今回高機能メッシュに変更して再リリースしたもの。前述の「ピルグリム サーフ+サプライ」以外に「Vendor」「DESCENTE BLANC」「DESCENTE SHOP TOKYO」でも展開しています。