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今日のB級グルメ@ホノルル

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昨日紹介した「パイオニアサルーン」が初訪問のお店なら、今日紹介する「アサヒグリル」は、30回以上のハワイ滞在中に数え切れないくらい訪れたお店。ここんちは今はアロハスタジアム近くのアイエア地区はワイマルショッピングセンター内にある「カピオラニコーヒーショップ」と同系列。残念ながら今年の3月にその長い歴史に幕を閉じた「カムスワップミート」で宝探しを楽しんだあと、名物のオックステールスープを朝食兼昼食にいただくのがパターンでした。そしてアイエアまで行くことができない日は「アサヒグリル」でオックステールスープをいただき、大体滞在中に二回はこのメニューをいただくのが、ハワイの基本パターンになっています。こうして書いてる間にもまた食べたくなってきましたが、このメニューはホント中毒性があるんですよ。


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写真はオックステールスープのレギュラー。日本人はミニで充分という人は少なくありません。あっさり味のスープと煮込まれて柔らかくなった尻尾の肉、パクチーが絶妙なハーモニー!他でも食べたことありますが、このメニューに関してはここ系列が一番美味しいかと。



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こちらも人気メニューのカツカレー。

写真ではわかりにくいですが、大きめのトンカツが二段重ね!大食漢の自分も、これを昼に食べた日の夕食は控えめにしておきました。

今日のB級グルメ@ホノルル

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ハワイでプレートランチといえば「レインボードライブイン」がお気に入りだったんですが、最近気になっていたのがモンサラット通りの「パイオニアサルーン」。知り合いや友人のハワイのリピーターからの評判もよく、食べたいと常々思っていたのですが、閉店時間に間に合わなかったり、長蛇の列を目のあたりにして諦めたりと、これまでは縁がありませんでしたが、今回15分ほど並んでようやくリブロースステーキのプレートランチを食すことができました。レジで先払い制なんで、「14ドル(約1540円)は高いなぁ」と思いましたが、15分ほど待ってサーブされた料理は、ボリュームたっぷりで美味!300グラムくらいあるので、食べ応えありました。ほかのメニューも美味しそうなんで、流行るのも納得。次はもち粉チキンでも食べようと思います。


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リブロースステーキのプレートランチは14ドル。ソースは選べますが、自分はポン酢醤油をセレクト。美味い!

今日のB級グルメ@テルアビブ

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エルサレムマラソン参加のために6泊8日の日程でイスラエルに行ってきました。イスラエルと聞くと紛争や戦争のイメージが強いので、いろいろ心配なことも多かったんですが、大学時代の友人でナノ・ユニバース代表取締役を務めるHが去年訪問していて、「自分も最初は心配したけど、治安なんかも全然いいよ!」と教えてくれ、行くことを決断したのです。マラソンのことは小生が編集長を務めるランナーズパルスのウェブサイトやYahooのスポーツナビDoで紹介しますが、ここではB級グルメのことを書きます。


イスラエルユダヤ教徒の比率が高く、彼らは食べ物に関して独自の戒律を守って暮らしています。乳製品と肉を同時に摂取しないようにしたり、エビやカニなど甲殻類は食べなかったり。エルサレムで宿泊したホテルの朝食ブッフェにベーコン、ソーセージなどが一切なかったのはビックリ。夜はステーキも食べられるし、お酒もOKなんですけどね。


今回いろいろなB級グルメをトライしましたが、個人的に一番美味しかったのが、テルアビブのカーメル市場で食べたケバブサンド。日本でポピュラーなドネルケバブではなく、どちらかいうとハンバーグみたい。これをピタというパンにどっさり入れてくれます。これがお世辞抜きに美味い!このお店は肉屋の経営で、世界共通で肉屋の惣菜は美味しいですよね。物価の高いイスラエルなんで25シュケル(約775円)しましたけど。

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こんな感じでジュージュー鉄板で焼きます。


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ボリュームたっぷりで、ホント美味しい。今回の旅でハンバーグみたいなケバブの種類があることを知りました。

今日の1足

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リーボッククラシックが誇るロングセラーであるワークアウト。自分がリーボックジャパンに勤務していた当時は、サイドサポート性、アウトソールのグリップ性に優れたフィットネスカテゴリーの高機能シューズでした。


そんなワークアウトも今年で30周年。様々なスペシャルプロジェクトが用意されてるみたいですが、その第一弾がミタスニーカーズによる、このモデル。実際にリーボックが米軍に供給するミリタリーブーツのディテールをワークアウトに落とし込んでおり、存在感抜群の1足になっています。落ち着いたカラーリング、重厚感のある雰囲気は、大人のスニーカーフリークにもピッタリ。サイズによっては早くも欠品してるみたいです。

今日の1足

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8年くらい前のフイナムブログでポロスポーツのSTADIUM 1992のラガーシャツを紹介したことがある。渋谷を歩いていると「そのラガーシャツ〇万円で売ってください!」と言われて、そんな価値になっているのかとビックリしたという話。このシリーズはラガーシャツ以外にコットン布帛のパーカも持っていて、時々着てるんですが、そのたびに業界関係者から「それいいですね~、コンディションもバッチリだし。着なくなったら譲ってください!」と言われることもしばしば。この当時のラルフローレンで生産数が少なくて特徴的なデザインのモデルは、ebayなどでホント凄い価格で取引されています。このムーブメントを作り出したひとつのキッカケいえる存在が、ニューヨークはブルックリンで1988年に結成されたLo-Life。ラルフローレンの希少価値の高いアイテムを手に入れるためには手段を選ばないといわれたグループであり、前述のSTADIUM 1992やSNOW BEACHといったレアなモデルに対する熱狂的な人気は彼らが創ったといっても過言ではありません。

そんなLo-Lifeがエトニックとのコラボレーションで発表したのがエトニック ステーブル ベース スタジアム。バルセロナ五輪のタイミングでリリースされたSTADIUM 1992の特徴的なカラーリングをシューズに散りばめた存在感抜群の1足で、ヒール部分やシューズボックスには1992ではなく、Lo-Lifeの設立年である1988の数字が入れられています。いかにも’90年代テイストのデザイン&カラーリングの1足に仕上がっており、当時のことをリアルタイムで知っている世代、知らない世代の両方から人気が出そうなスニーカーだと思います。

 

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他のエトニックのプロダクトとは全く異なったデザインのシューズボックスを採用。

 

 

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これが件のSTADIUM 1992のラガーシャツ。コットン布帛のパーカのほうはアジア製でしたが、こちらはMADE IN USA。当時はアメリカ製アイテムもまだまだあったので、原産地にもこだわったものでした。

今日の1足

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以前フイナムブログでも紹介しましたが、ウォーキングのためのシューズはクッションが良すぎてもダメなんです。ソールが柔らかすぎると脚力を効率的に路面に伝えることができないので。そんな点も考慮したeccoのCOOL 2.0 MENS TEXTILE GTXがホント歩きやすい。デザインも2年前にデビューさせた同じeccoのO2というウォーキングシューズよりアグレッシブな雰囲気なのもイイ。このモデルを初めて履いたのは2月23日の東京マラソンEXPOの日。この日は3件のアポイントがあったので、中立なイメージのシューズが最適ということで、このモデルをピックアップ。ちょっと前ならコールハーンのルナグランドが鉄板だったんですが、ちょっとイメージ的に古くなったのと、当日は雨が降っていたので。そう、このCOOL 2.0 MENS TEXTILE GTXは防水透湿性に優れたゴアテックス、それも360度で透湿性を確保することに成功したゴアテックス サラウンドを使用しているので、シューズ内部をドライに保ち、ホント快適なんです。あと東京マラソンEXPOは、行ったことのある人はわかると思うのですが、ついつい歩き回ってしまう。そんなこともあって、ウォーキングに特化したこのシューズを選んだのです。結果は大正解。グイグイといった感じで一歩一歩力強くストライドを進めることができ、効率的な歩きになるので、普通に歩いているつもりでも、他の人の早歩きに近いスピードに。このシューズを履いていたら東京駅の京葉線の乗り換えとかもへっちゃらです。あと東京ディズニーランドとか行くときもいいかもですね。今のところ予定はないですが…

 

 

 

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自分が編集長を務めるランニングギアマガジンの「Runners Pulse」の第3号が好評発売中です。「どうせ走るならカッコよく走りたい!」というランナーの方にオススメの内容です。キューバイングランド、カリフォルニアと積極的に海外に出かけて取材していますので、そちらもチェックしてみてください!

今日のB級グルメ@愛知 西尾

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今では関東地区でも普通に見られるようになった「コメダ珈琲店」。愛知の象徴のようになったのは、それほど古くありません。自分たち世代にとっては「スガキヤのほうにもう一度関東出店してほしいよ!」と思ってる人は少なくないはず。今でも300円くらいでラーメン食べられて、ソフトクリームやあんみつといったデザートも食べられる。高校時代は部活動の帰り道の定番スポットでした。あの白いスープはたまに食べたくなるんですよね。


ちなみにラーメンは東京の有名店と比べるような対象のものではなく、あくまでコストパフォーマンスが高いという部類のもの。あえて類似のものを挙げると「富士そば」のかけそばのようなものですかね。


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帰省するたびに一度は訪れるようにしてるんですが、今回地元のヴェルサウォーク西尾店に行ってみると福袋が売ってる。1000円なんで買ってみると創業70周年記念Tシャツ2枚、500円分食事券、ペットボトルカバーetc.が入っていて、なかなかお得。「スガキヤ」のある愛知、岐阜、三重、静岡、長野といった地方出身の人は、このTシャツを街で見たら、間違いなく何らかのリアクションするだろうなぁ。