今日の1足

f:id:hynm_minai:20181114103054j:plain

UGGというブランドは、どちらかいうと女性のイメージが強いかも知れませんが、その原点は、1978年に若きオーストラリア人サーファーが、南カリフォルニアのビーチで、海から上がって冷えた足を優しくいたわるためのフットウェアを作ったことから。元来はメンズに密接な関係があったんです。


自分もアスコットというローカットのスリップオンタイプをラスベガスで購入して愛用してましたが、このデザインは格闘家の宇野薫選手もお気に入りだったみたいです。そして最近自分が愛用しているのが、タスマンという、これまたスリップオンデザイン。着脱が楽で、履き物の脱ぎ履きが多い日本にはピッタリのデザインだし、ボリューミーな雰囲気もカワイイですよね。ちなみに、このタスマンですが、日本のトレイルランニングシーンを牽引し、現在も現役で頑張っているランナーのお気に入りだったらしい。確かに100マイルとか走って疲弊した足にムートンのつつみこむような感覚は最高でしょうね。


f:id:hynm_minai:20181117114525j:plain


現在はUGGでセールスをサポートする高見さんから「素足で履いてくださいよ!」と言われ、裸足でトライ。確かに裸足のほうが、このモデルの優秀さをより一層体感できますね。







今日の一品

f:id:hynm_minai:20180621150849j:plain

現在52歳ですが、「年齢の割に肌艶がいいですね!?」とよく言われます。考えられる理由としては、日々運動を欠かさないから、代謝が良いことetc.が挙げられると思います。数年前まではAVEDAのトーニングミストを使ってましたが、最近はノーケアでした。そんなときに知ったのが、BULK HOMMEというブランドの男性化粧品。


自分が使っているのはTHE FACE SHEETとTHE SUN SCREEN。前者は汗や汚れをさっと落とし、潤いをずっとキープしてくれ、後者は肌に優しい成分を使用しつつ、紫外線から肌をしっかりと守ってくれます。日焼け止めの主たる目的は、その名の通り日焼け防止ですが、日焼けは疲労の大きな原因ともなりますから、ランナーにとっては、レース中のパフォーマンス低下を防止する効果もあります。 真夏以外でも、レースデイのランナーは2〜6,7時間も直射日光に晒されるわけですから、サンスクリーンはマストアイテムと言って良いでしょう。


実際にしっかりとサンスクリーンを塗布した大会では日焼けによる体力の消耗に悩まされることなく、ゴールまで快適に走ることができました。朝でもしっかりと紫外線は降り注いでいますから、レースの日は冬でもサンスクリーンの使用を忘れないようにしたいところですね。



f:id:hynm_minai:20180810011807j:plain

BULK HOMMEのサンスクリーンは肌に優しい成分を使用しつつ、高い日焼け止め効果を誇ります。


今日の2足

f:id:hynm_minai:20181017161708j:plain

ナイキ ズームフライ。ランナーなら、このモデル名を聞けば、どんなシューズかを知っている人は多いでしょう。今年の東京マラソンで設楽選手が履いていたナイキ ズーム ヴェイパー フライ4%のテイクダウンバージョンであり、これらシリーズは「厚さは速さだ!」のキャッチフレーズで、昨年よりマラソン界で一世を風靡しています。そんなズームフライはトップアスリートの練習用として、一般ランナーのレース用としても人気の1足で、今年のゴールドコーストラソンにおいて、3時間52分00秒を記録し、7年間半ぶりの自己記録更新に大きく貢献してくれたのも、このナイキ ズームフライでした。

 

そして、このナイキ ズームフライに新たなバリエーションが登場しました。それが ナイキ ズームフライ フライニットです。その名の通りアッパーにナイキ フライニットを使い、ズームフライがルナロンミッドソールにカーボンナイロンプレートを内蔵していたのに対して、こちらはナイキ リアクトのミッドソールにナイキ ズーム ヴェイパー4%と同じくカーボンファイバーのプレートを内蔵しました。日本では10月11日の発売でしたが、海外では9月にリリースしている国も少なくない。仕事柄こういうのは早めにトライしたいからeastbayで取り寄せることに。同時に日本ではサイズ切れで購入できなかったナイキ ズームフライのホワイト/ブラックもオーダー。eastbayは20年以上前にFAXで注文していた時代から利用しているベンダーで、日本にも送ってくれるから使い勝手はいいんですが、ひとつ大きな欠点が。それは送料が高いこと。トータル金額の28%か$39.99の高いほうが送料として加算され、今回はズームフライ フライニットが$160でズームフライが$134.99だったから、合計294.99ドルの28%で、なんと$82.6(約9,288円)。これはいくらなんでも高すぎる。そこで利用したのがBUY AND SHIPという国際転送サービス。ここんちの料金は3ポンド(約1.36kg)まで2,000円。追加1ポンド(450g)ごとに500円で、今回は3.7ポンド(約1.67㎏)だったので2,500円。新規登録者用の500円引きクーポンがあったので、たったの2,000円で日本まで届けてくれました。(eastbayはアメリカ国内の送料は無料だったので)。ここんちはアメリカとイギリスに倉庫があって、そこに送った商品を香港に転送し、そこから日本に配送するというシステム。オーダーから到着までは2週間ほど掛かるから急ぎの際には向かないですが、この安さは魅力。eastbayだけでなく、たとえば日本に送ってくれない業者、日本では展開していないものを取り寄せる、日本ではすでに完売してしまった品をオーダーする際にもピッタリですね。複数の業者の荷物をひとまとめにして、日本に送るということもできるし。

 

日本語サイトもあるので、興味のある人はこちらをチェックしてみてください。

 

 

f:id:hynm_minai:20181017081842j:plain

BUY AND SHIPからはこんな感じのパッケージに入って、香港の倉庫からEMSで届きます。香港からは3日程度で届きますが、EMSは追跡番号で荷物が今どこにあるかがオンラインでわかるから便利ですね。

 

 

f:id:hynm_minai:20181017161224j:plain

日本では10月11日の発売でしたが、海外では先行発売されていたナイキ ズームフライ フライニット。仕事柄早く手に入れたかったのと、確実に入手できるかわからなかったので、今回はアメリカから取り寄せ。$160(約17,992円)。日本では17,280円(税込)だから日本のほうがちょっぴり安いんですけどね。ランニングインプレッションはどこかのメディアで書きますので、お楽しみに!

 

f:id:hynm_minai:20181017161013j:plain

日本ではマイサイズを手に入れられなかったナイキ ズームフライのホワイト/ブラック/プラチナ。個人的にはこれまでリリースされた数あるズームフライのなかで一番の美色だと思います。10%引きになっていて$134.99(約15,179円)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一品

f:id:hynm_minai:20180721170350j:plain


ドラムバッグといえば自分たち世代にとってはマストアイテム。プリンスやリーボックのロゴが大きくプリントされた大型サイズはテニスプレーヤーに人気があったし、JIBというヨットのセイル素材を使用したブランドは、関西のお金持ちの間でポピュラーでした。個人的にはグレゴリーの小さめのタイプをスポーツジム用に、L.L.ビーンのキャンバスモデルを旅行時のサブバッグとして愛用していましたのも、懐かしい思い出です。


そんなドラムバッグですが、ここ最近はデイパックやショルダーバッグに押されて、ちょっぴり影が薄くなっていたのも事実でしたが、この夏「これなら大人が持ってもカッコいい!!!」というドラムバッグを見つけました。それがイギリス発のブランド JIM BAGです。このブランドは、2012年にマンチェスターで創業したスポーツ ライフスタイルバッグブランド。一夏使いましたが、インド製のキャンバス生地は使うほどに味が出ます。これがナイロンなどの化学繊維と違うところですね。タフな素材を用いているので、長く付き合っていけそうな点も嬉しい一品だし、サイズ感も絶妙。まだ周りに持っている人が少ない点もいいですね。


f:id:hynm_minai:20180717200343j:plain

本体正面に誇らしげにMADE IN GREAT BRITAIN(英国製)とプリントされるのも◎。





今日の1足

f:id:hynm_minai:20180712092958j:plain


基本的にこのブログは、そのタイトル通りに自分が「履いた」「着た」「食べた」モノを紹介するのがコンセプトですが、今回は例外的に明日(13日)発売のリリース前のプロダクトを取り上げます。それがブランド創設20周年を迎えたMaison MIHARA YASUHIRO × DC SHOESのコラボレーションモデル。


どうして、このモデルをリリース前にピックアップしたかというと、デザイナー 三原康裕氏がプラスした様々なディテールにより、プロダクト自体に独特の存在感があるのと、ルックの写真をキューバハバナラソンに同行してくれたRKが担当しているから。この写真は歌舞伎町を始めとした雑然とした東京の光景と今回のプロダクトを見事に組み合わせていて、本当にクオリティが高い。彼にとっての紙媒体での本格的なデビューは、自分が編集長を務める「Runners Pulse」のハバナラソンの記事だったのですが、そのときの写真もよかったけど、今回の写真は数段腕を上げてる。知り合いがこうした感じで一歩一歩メジャーになっていくのは、自分のことのように嬉しいものですね。


RKの他の写真をチェックしたかったら、下記へGO


https://www.instagram.com/rkrkrk


下記に今回の写真を紹介します。


f:id:hynm_minai:20180712100344j:plain


f:id:hynm_minai:20180712100402j:plain


f:id:hynm_minai:20180712100422j:plain


f:id:hynm_minai:20180712100437j:plain


f:id:hynm_minai:20180712100454j:plain


f:id:hynm_minai:20180712100514j:plain



今日の1着

f:id:hynm_minai:20180606091912j:plain

以前「クールトランス」でライターをしていた頃から「スタンダードカリフォルニア」は個人的にも大好きなお店で、オリジナルをスタートした当時のチャンピオン製フットボールTシャツを始めとして、これまで何着も着てきました。そんななかで最もヘビーローテーションで着てるのは、チャンピオンの歴史的名作、T1011のボディにオリジナルプリントを施したシリーズ。今シーズンも1着手に入れましたが、これが本当に名品。シルエットの美しい厚手のボディにシンプルなロゴをミックスしていますが、それ一着で着ても、シャツのインナーに着てもコーディネートに溶け込むところがいいですね。あとチープなTシャツと違って、何回洗っても形崩れが少ないですし。これからも長い付き合いができそうな逸品です。


f:id:hynm_minai:20180606091946j:plain

フロントプリントがSTANDARDならバックプリントはCALIFORNIA。ベーシックなデザインは飽きが来ません。


f:id:hynm_minai:20180606092415j:plain

基本デザインはほとんど変わっていないタグ。MADE  IN U.S.A.の文字が誇らしげ。


f:id:hynm_minai:20180609111209j:plain

以前、このブログで紹介したバリエーション。何回着て何回洗濯したかわからないほどヘビロテで着ましたが、あと10年くらいはいけそうです。


今日の1足

f:id:hynm_minai:20180619130631j:plain

一昨日カナダ大使館のアークテリクス 2018年 FWのプレスプレビューにてフイナムの蔡さんと「南ア大会のときもそうでしたけど、日本代表は期待されてないときのほうが結果残すから、今日のコロンビア戦も1-0とか2-1で勝つんじゃないですか?」と話していたら、まさか本当に勝ったのはビックリしました。退場までは予想できませんでしたが。あの試合、何人かは本当に勢力的に動いてましたよね。次以降もいい試合見せてほしいところです。


サッカーといえば最近気になってゲットしたモデルが、ルコックスポルティフとミタスニーカーズによるPLUME X RUN "mita sneakers" Jリーグ 名古屋グランパスエイトでも活躍したドラガン ストイコビッチ着用サッカースパイクのアッパーデザインと同ブランドのランニングシューズのソールユニットをミックスしたプロダクトで、随所にミタスニーカーズの国井さんによるクリエーションが散りばめられた1足。サッカースパイクならではのフィット感とランニングシューズの機動力の高さを見事に融合してますね。

サッカーシューズのアッパーとランニングシューズのソールユニットの組み合わせといえば、1998年に登場したプーマ×ジルサンダーを思い出しますが、このシューズの完成度はそれに匹敵するレベル。プーマ×ジルサンダーも2足持ってますが、ソールユニットの機能性が高い分、歩きやすさに関してはこちらのほうが上ですね。


「これまでのワールドカップと比べると盛り上がりにかける!?」という声も聞かれる今回ですが、日本代表が初戦を飾ったことだし、自分もこのシューズやサッカー関連アパレルを身につけて、アメリカ、フランス、日韓と計7試合をスタジアムで観戦したり、下手ながらも自慢の体力を武器にナポリの治安の悪い地域で地元の青年たちとフットサルした頃のサッカーに対する情熱を取り戻したいと思います。


f:id:hynm_minai:20180619130705j:plain

アッパーはサッカースパイクならではのスタイリッシュなステッチワークが施されています。元来はフィット感向上と過度な皮革の伸びを防止する意匠ですが、デザイン上のアクセントにもなってます。