今日の1足

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基本的にこのブログは、そのタイトル通りに自分が「履いた」「着た」「食べた」モノを紹介するのがコンセプトですが、今回は例外的に明日(13日)発売のリリース前のプロダクトを取り上げます。それがブランド創設20周年を迎えたMaison MIHARA YASUHIRO × DC SHOESのコラボレーションモデル。


どうして、このモデルをリリース前にピックアップしたかというと、デザイナー 三原康裕氏がプラスした様々なディテールにより、プロダクト自体に独特の存在感があるのと、ルックの写真をキューバハバナラソンに同行してくれたRKが担当しているから。この写真は歌舞伎町を始めとした雑然とした東京の光景と今回のプロダクトを見事に組み合わせていて、本当にクオリティが高い。彼にとっての紙媒体での本格的なデビューは、自分が編集長を務める「Runners Pulse」のハバナラソンの記事だったのですが、そのときの写真もよかったけど、今回の写真は数段腕を上げてる。知り合いがこうした感じで一歩一歩メジャーになっていくのは、自分のことのように嬉しいものですね。


RKの他の写真をチェックしたかったら、下記へGO


https://www.instagram.com/rkrkrk


下記に今回の写真を紹介します。


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今日の1着

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以前「クールトランス」でライターをしていた頃から「スタンダードカリフォルニア」は個人的にも大好きなお店で、オリジナルをスタートした当時のチャンピオン製フットボールTシャツを始めとして、これまで何着も着てきました。そんななかで最もヘビーローテーションで着てるのは、チャンピオンの歴史的名作、T1011のボディにオリジナルプリントを施したシリーズ。今シーズンも1着手に入れましたが、これが本当に名品。シルエットの美しい厚手のボディにシンプルなロゴをミックスしていますが、それ一着で着ても、シャツのインナーに着てもコーディネートに溶け込むところがいいですね。あとチープなTシャツと違って、何回洗っても形崩れが少ないですし。これからも長い付き合いができそうな逸品です。


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フロントプリントがSTANDARDならバックプリントはCALIFORNIA。ベーシックなデザインは飽きが来ません。


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基本デザインはほとんど変わっていないタグ。MADE  IN U.S.A.の文字が誇らしげ。


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以前、このブログで紹介したバリエーション。何回着て何回洗濯したかわからないほどヘビロテで着ましたが、あと10年くらいはいけそうです。


今日の1足

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一昨日カナダ大使館のアークテリクス 2018年 FWのプレスプレビューにてフイナムの蔡さんと「南ア大会のときもそうでしたけど、日本代表は期待されてないときのほうが結果残すから、今日のコロンビア戦も1-0とか2-1で勝つんじゃないですか?」と話していたら、まさか本当に勝ったのはビックリしました。退場までは予想できませんでしたが。あの試合、何人かは本当に勢力的に動いてましたよね。次以降もいい試合見せてほしいところです。


サッカーといえば最近気になってゲットしたモデルが、ルコックスポルティフとミタスニーカーズによるPLUME X RUN "mita sneakers" Jリーグ 名古屋グランパスエイトでも活躍したドラガン ストイコビッチ着用サッカースパイクのアッパーデザインと同ブランドのランニングシューズのソールユニットをミックスしたプロダクトで、随所にミタスニーカーズの国井さんによるクリエーションが散りばめられた1足。サッカースパイクならではのフィット感とランニングシューズの機動力の高さを見事に融合してますね。

サッカーシューズのアッパーとランニングシューズのソールユニットの組み合わせといえば、1998年に登場したプーマ×ジルサンダーを思い出しますが、このシューズの完成度はそれに匹敵するレベル。プーマ×ジルサンダーも2足持ってますが、ソールユニットの機能性が高い分、歩きやすさに関してはこちらのほうが上ですね。


「これまでのワールドカップと比べると盛り上がりにかける!?」という声も聞かれる今回ですが、日本代表が初戦を飾ったことだし、自分もこのシューズやサッカー関連アパレルを身につけて、アメリカ、フランス、日韓と計7試合をスタジアムで観戦したり、下手ながらも自慢の体力を武器にナポリの治安の悪い地域で地元の青年たちとフットサルした頃のサッカーに対する情熱を取り戻したいと思います。


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アッパーはサッカースパイクならではのスタイリッシュなステッチワークが施されています。元来はフィット感向上と過度な皮革の伸びを防止する意匠ですが、デザイン上のアクセントにもなってます。

今日の1着

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ナイキのACGとはAll Coditions Gearの略で、その名の通り、あらゆる環境下に対応するシューズ、アパレル、アクセサリーがラインナップされていた伝説のコレクション。個人的にはそのデザインと、いかにも'90年代なカラーリングが大好きでした。自分が勤務していた会社からすると、ライバルブランドが展開するコレクションでしたが…


そんなACGは一度は展開が中止され、最近復活したコレクションはアクロニウムなどを担当するエロリゾン ヒューが手がけましたが、モノトーンのカラーリングはスタイリッシュでカッコいい。しかしながら、'90年代のコレクションをリアルタイムで知っている我々世代が求めるのは、独特なビビッドな色合いのほう。先週末に自分がビームス 原宿で購入したショーツは、まさにACGに求めていたカラーリング。単なる復刻ではなく、スペックを現代基準に合わせてグレードアップしている点も嬉しい。メッシュ製インナーショーツも縫いつけられているので、街だけでなく、海、プール、川、山、リゾートetc.と、あらゆるシーンで活躍してくれそうです!



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左右両方のサイドにあるポケットはジッパー付き。電車やバスなどに乗っているときに、大切なモノを無くすのを防ぐことに貢献してくれます。このあたりは自分が大好きなパタゴニアのナイントレイルズ ショーツと類似したスペック。


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右のヒップ部分には目立ちにくいコンシールタイプのジッパーを採用したポケットが。スマートフォンはサイドよりもココに入れたほうが揺れにくいかと。中央にはGYAKUSOUのランニングショーツにも装備されていた脱いだジャケットなどを保持できるループを配置。これから大量の汗をかくシーズンなので、ハンドタオルを収納するのにもピッタリですね。


今日の1足

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FILA フィラというブランド名を聞くと、世代によってそのイメージは違うでしょう。

自分たち40代半ば以上の世代にはビョルン・ボルグを始めとしたテニスプレーヤーが着ていたテニスウェア、それより下の世代には名門デューク大学出身で、NBAデトロイト・ピストンズなどで活躍したグラント・ヒルを始めとしたバスケットボールプレーヤーが履いていたスポーツシューズのイメージでしょう。

 

もうひとつの言い方をすると、これはヨーロッパとアメリカと分けられるかもしれません。ご存知の通りFILAはイタリア発祥のブランドで、ボルグが活躍した当時はヨーロッパのブランドらしい洗練された雰囲気でしたが、’90年代に売り上げの多くを北米市場に頼るようになると、デザインテイストはアグレッシブに。ホワイト、ネイビー、レッドのカラーと大き目のブランドロゴを大胆に組み合わせたプロダクトが主流となり、ブランドは飛躍的に成長しました。

 

そんな時代にランニングカテゴリーで話題となったのがマインドブロワー。他ブランドとは一線を画す独特なスタイルを主張したこのモデルは、先行してデビューしたマインドベンダーの大胆なロゴ使いを継承したプロダクトで、ランニングシーンよりもストリートで人気となり、いくつものカラーバリエーションも誕生。ポピュラーな存在となりました。そして、このマインドブロワーは、世界中のショップetc.とのコラボレーションモデルを引っ提げて現代に復活、今回紹介するマインドブロアーは、フィラらしいホワイト/ネイビー/レッドのカラーリングとロゴ使いにより、存在感抜群。ボリュームのあるミッドソールは、ここ最近話題となっているダッズスタイルにもリンクしますね。

 

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フィラを代表するカラーリングといえば、何と言ってもホワイト/ネイビー/レッド。FILAのロゴを大胆に配している点も、’90年代の同ブランドのスタイルを継承しています。

 

 

今日のB級グルメ@ポルト

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個人的にエッグタルトといえば、マカオです。発祥の地はポルトガルということは知ってますが、マカオに行くたびに食べる「カフェ エ ナタ」のエッグタルトはホント絶品。香港にもエッグタルトはありますが、ここんちより美味いのに出会ったことはないです。今回ポルトガルポルトに来て、本場のエッグタルトを食す機会に恵まれました。お店は地元ではかなり有名らしい「MANTEIGARIA」。持ち帰りはもちろん、清潔感ある店内でイートインも可能です。食べてみると、卵の食感が残るマカオ系のエッグタルトと違って、ここんちのはカスタードクリーム。香港はこのタイプが多いですね。台もパイ生地じゃなくてビスケットっぽい感じだし。これまでこの組み合わせはあまり好きじゃなかったですが、さすが本場レベルが高いからホント美味しかったです。

 

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「MANTEIGARIA」のエッグタルトはカスタードクリームとビスケットっぽい台座の組み合わせ。これまで敬遠してたタイプも、ここんちのはかなり美味しかったです。

 

 

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ポルトの街は世界遺産に登録されるだけあって、本当にきれいな場所が多い。写真は市内を流れるドウロ川沿いからドン・ルイス1世橋を眺める。

今日の一品

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昨年の秋のある日のこと。帰宅すると郵便受けにイングランドの知らない会社から国際宅配便が届いている旨の不在票が。「新手の詐欺⁉︎」と思いつつ、連絡すると翌日再配達してくれるとのこと。不安に思いつつ荷物を待ち、届いてみてビックリ!大きいのなんの。恐る恐る開けてみると、HEAD RADICALのロゴが。その時点でラケットだとわかりました。中にはラケット以外にボールやスマートフォン用の撮影スタンドが同梱されていて、「SNSで拡散してね!」というイマドキのプロモーションで、世界でもかなり限定されたインフルエンサーにしか送られてないみたい。どうして自分に届いたかというとサラリーマン時代の同期、志賀君がHEAD Japanで働いてるから。最近テニスはご無沙汰ですが、去年は元プロプレーヤーの瀬間さんやライノの蔡さんともプレーしたので、今年も時々プレーしようと思ってます。アンディ マレーも使用する、こんないいラケットが届いたことだし。

 

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インパクトのあるロゴ入りケース。コレを見るまで中身が何か全く想像できませんでした。驚くほど大きな外装だったので。

 

 

ジョコビッチ、マレーといった海外勢だけでなく、HEADは日本国内でもいい選手と契約してますね。志賀君も担当したというビデオをチェックしてみてください!