今日の1足

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世界中のメジャーレースでも着用率を急速に上昇させるなど、ワールドワイドでその存在感を増すことに成功しているスイス発祥ランニングブランドのOn。


昨年の11月にチューリヒの本社にも伺い、創業者3名にインタビューしましたが、あらゆる分野において、今後の展開が期待できる内容でした。その際にはパフォーマンスプロダクトに関する話題しか出なかったので、19日(木)に発売されることになったクラウドエッジのことはちょっとビックリしました。


On Japanを訪問した際に見せてもらった絶妙なマテリアルミックスの1足がクラウドエッジだったのですが、Onがストリートシーンもターゲットにしたプロダクトをリリースすると思っていなかったので、本当にインパクトがありました。しかもお世辞抜きにカッコいい!!! 


Onを熱狂的に愛するOn Friendsを中心に激しい争奪戦が繰り広げられるのは間違いないですが、自分も絶対に手に入れたいと思ってます。このカラーリングは格闘家の宇野薫選手も間違いなく好きでしょうね(笑)


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日本におけるOnのベストセラー、クラウドをベースに、通気性に優れた高級ウールのアッパー、これまた上質なヴィーガンレザーのヒールカップ、テリークロスのシュータンをミックスすることによって、機能性をキープしつつ、これまでのどのOnのプロダクトよりもスタイリッシュな1足に仕上がってますね。


日本国内ではオンラインストアおよび下記店舗にて限定発売。早めのチェックが不可欠です!



B:MING マークイズみなとみらい店

B:MING ららぽーと豊洲店
Nuetralworks.Hibiya
ISETAN SPORTS GATE
小田急ハルク
OSHMAN’S 新宿店
OSHMAN’S 名古屋店
SPORTS MARIO Run & Fitness 渋谷店

SPORTS MARIO Run & Fitness 武蔵小杉店

SPORTS MARIO Run & Fitness 横浜店
LEVITATE
楽歩堂博多阪急店



今日の1足

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パンサーというと小学校低学年の頃にブルー×ホワイトのナイロンアッパーモデルを通学にも運動時にも履いていたのは懐かしい思い出。素足感覚で本当に軽かったのを、今でも覚えています。そんなパンサーのクラシックなデザイン&スペックと厳選されたマテリアル、MADE IN JAPANによるクラフトマンシップが融合することにより、高品質スニーカーとして復活したのは、2016年4月だから、もうすぐ2年になるんですね。

 

自分もスエードアッパーのパンサーGT デラックスのベージュとグリーンを持っていますが、履いているといろんな人に「そのスニーカーいいですね?どこのブランドですか?」と聞かれ、「パンサーですよ」と答えると、自分に近い世代は「懐かしいですね~」とか「あの小学校の頃履いていたパンサーですか?全然高級感あるじゃないですか!?」という反応が多いんですが、これが若い世代相手だと「パンサー?イタリアのブランドですか?」「メチャメチャカッコイイですね!いろんな色を揃えたいです!」といった反応。いずれにしろ先入観のある人からもそうでない人からも、パンサーのデザインとカラー&マテリアルミックスの評価は高いですね。あとオリジナルと違ってインソールにORTHOLITEのクッション性の高いタイプを使用しているので、長時間履いていても疲れず、快適性が高いのもいいところ。個人的にはデニムやスエットパンツとコーディネイトすることが多いですが、ヘビーローテーションで履いているモデルなので、あと2足くらい買おうと思っています。

 

 

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今持っているグリーンとベージュ。アッパーに使用しているスエードは履くほどに足に馴染み、いい感じで経年変化しそう。

 

 

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3月22日にヒカリエホールで行われたMUZE × CalorieMateのファッションショーではブラック×イエローのパンサー GT デラックスのスペシャルバージョンが使用されました。

今日の一着

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最近はラルフローレンのSTADIUM 1992やSNOW BEACHが復刻されるなど、アメリカンブランドの90年代スポーツテイストのアイテムに人気が集まっています。自分はリアルタイムで購入して着ていたから、ある意味冷静に判断できます。当時のこれらアイテムは、普通の化学繊維や綿ベースだから、正直言うと機能性にあまり期待できないので、現代の基準だと着心地は決して良くない。日本はアメリカ西海岸あたりと比べると湿気も高いし。そんなときスタンダードカリフォルニアの展示会で見つけたのが、このアノラック。SD Stretch Rip Stop Anorak Track Jacket。素材にユニチカのMoveFitという伸縮性に優れたマテリアルを使用しているから本当に着心地が良くて、動きやすい。アノラックのような被りの衣類は着たり脱いだりが大変なんですが、このモデルは楽チン。あと着ないときはコンパクトになるので、昼の暖かいときはバッグに入れておいて、朝晩の寒いときに着るという使いかたにもピッタリ。花冷えという言葉もあるように、この時期の夜はグッと冷えますからね。


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90年代テイストのデザインですが、使用するマテリアルは新しいから着心地がお世辞抜きに最高です。試着したら買いたくなるはず!? ブラックベースとブルーベースもありますが、自分は渋いオリーブカラーを選びました。


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MoveFitはユニチカの快適ストレッチ素材。


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着ていて本当に動きやすいマテリアルです。


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着ないときはこんな感じでコンパクトになるのもいいですね。




今日の1足

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昨日発売になった「フイナム アンプラグド」やフイナムのFEATUREでパトリックのコラムを執筆させてもらっていますが、自分にとってパトリックというブランドは中学生の頃からの憧れのブランド。フランスのブランドならではのテイストが他ブランドにはない独特な雰囲気を醸し出していました。そんなパトリックは、日本上陸40周年を迎えた現在も日本のスニーカー市場において確固たるポジションを築いています。

 

最近個人的に気に入っているのが、コペンハーゲンの復刻モデル。オリジナルはバドミントンなどインドアコートスポーツ向けシューズとして開発されましたが、そのスリムなフォルムとカラーリングはカジュアルシーンにマッチ。暖かくなるこれからの季節に大活躍しそうな1足です。ちなみにこのシューズに関する詳しい情報はPATRIK LABOのほうで執筆させてもらっています。またこちらでは今後もパトリックに関するディープな情報を公開予定なので、ぜひチェックしてみてください!

 

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コペンハーゲンの復刻モデルとなるR.COPEN(アール・コペン)もパトリックのシューズらしいスリムなフォルムを継承しています。

 

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キュッと締まった履き口もパトリックの大きな特徴。この形状もあってフィット感がとてもいいんです。

 

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かつてはフランス製でしたが、現在はMADE IN JAPAN。日本の工場ならではの繊細なこだわりを持って作られているのもパトリックのスニーカーの大きな魅力です。

今日の1足

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昨年はエルサレム、ホノルルでハーフマラソンゴールドコースト、シカゴ、ニューヨーク、ホノルルでフルマラソンを走りました。考えてみたら6レースしか走っていない。2015年は下記の通り3か月で8レースも走ってたんですけどね。去年は国内レースは0だし…

3月8日 名古屋シティマラソン ハーフマラソン
3月15日 ASICS LA MARATHON 2015 フルマラソン
4月5日 行田鉄剣マラソン ハーフマラソン
4月12日 ホノルルハーフマラソン ハパルア2015 ハーフマラソン
4月19日 東日本国際親善マラソン ハーフマラソン
4月25日 サイパンラソン ハーフマラソン
5月3日 Wings for Life World Run 2015 高島大会 21.3Km
5月16日 螢光夜跑 IGNITE TAIPEI 2015 ハーフマラソン

 

それで今回なにが言いたいかというと、出走した海外レースすべてで、あるブランドのシェアが凄いことになっていたということ。それがホカ オネオネです。アメリカではレースの日はアシックスとブルックスがツートップ、それにサッカニーが続くという感じだったんですが、シカゴあたりからナイキが例の厚底レーシングシューズの人気でシェアを大きく伸ばしてサッカニーを肉迫してました。そして、その次あたりのランクされるのがニューバランスとホカ オネオネというレースが多かったと思います。あとカジュアルシーンでもそれ以前より2017年は見かけることが明らかに多くなっていましたね。

 

そんなホカ オネオネが新たに発表したのがFLYコレクション。従来のプロダクト以上に速さ、軽さ、反発性を極めたコレクションで、上級モデルのMACHとプライスを抑えたCAVUの2モデルがラインアップされていますが、いずれのモデルもランニングだけでなくフィットネスアクティビティにも対応する汎用性の高さも魅力です。今回紹介するのはCAVUの日本未展開モデル。日本で一般展開されるのはブラックとライトブルーですが、小生が編集長を務める「Runners Pulse ランナーズパルス」限定で展開するのが、このグレー、ブラック、レッドのカラーコンビネーション。アメリカでは247、すなわち24時間7日間、ランからカジュアルシーンまで対応するシューズが、かなり以前から人気となっていますが、このカラーリングのCAVUもそんな1足。ランニング、スポーツジムでのフィットネスレッスンから街でスタイリッシュに履くことも可能。1足あると本当に便利な存在だと思います。自分は一足早く手に入れて早速履いていますが、走りやすいし、いろんなボトムスとコーディネートしやすいですよ。サイズによってはまだまだ入手可能ですので、興味ある方はこちらをチェックしてみてください。

 

 

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グレー、ブラック、レッドのカラーコンビネーションは他ブランドですが、昔のエアジョーダンシリーズを思い出させます。ランニングシーンだけでなく、ストリートでもカッコよく履きこなせるのが、このカラーリングの魅力だと思います。

 

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アメリカで最も著名なランニングスペシャリティストアの一つであるROAD RUNNER SPORTSの247をコンセプトにしたリーフレット。ホカ オネオネ、ニューバランスアディダス、アルトラetc.24時間7日間フルに活躍するランニングシューズが掲載されていました。

 

今日の1足

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エンダースキーマといえば日本発信のシューズブランドで、スポーツシューズの歴史的な名品をオマージュし、ヌメ革で表現したコレクションが有名ですが、その他のフットウェアや財布などのアクセサリー類も評価が高い。あと最近ではアディダスとの協業によるコレクションにも注目が集まっています。


最近自分が手に入れた同ブランドのアイテムが、ヌメ革製のアトリエサンダル。シンプルなスライドタイプのサンダルで、その名の通り、長距離を歩くために履くのではなく、アトリエなどで外履きから履き替えてリラックスするのにちょうどいい。残念ながらアトリエのない自分は、海外に渡航する機会が多いので、飛行機の中や滞在先のホテルで活躍してもらおうと思っています。最初はヌメ革のストラップは硬いので、こまめに履いて足に馴染ませて柔らかくしようかと。ヌメ革が焼けて濃い茶色になる頃は、インソールも自分の足型に窪んで、手放せない存在感になるんだろうなぁ。今からその時が楽しみです。


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アウトソールはビルケンシュトックでおなじみのグリップ製に優れたタイプを採用。

今日の1足

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今から25年近く前の1993年5月15日に行われたヴェルディ川崎VS横浜マリノスJリーグが開幕。日本でもプロのサッカーリーグがスタートしました。この日は愛知から弟が東京に遊びに来ていたから、よく覚えています。そんなJリーグは開幕から注目を集めることになりましたが、三浦知良ラモス瑠偉といった日本国籍選手だけでなく、ジーコアルシンドといった外国籍プレーヤーの存在もJリーグ人気に大きく貢献しました。

 

日本には数多くの外国人プレーヤーがやってきましたが、正直言ってそのレベルは玉石混合。名ばかりの元代表選手や過去の実績は凄くても、Jリーグ参加時には抜け殻のような状態のプレーヤーも少なくありませんでした。そんななかトップクラスの実績とパフォーマンスを併せ持っていたのが、名古屋グランパスに所属したドラガン・ストイコビッチです。ピクシーの愛称で親しまれた彼は、’90年と’98年のW杯に出場したバリバリのトッププレーヤー。ワールドクラスのプレーの数々でグランパスファンのみならず、日本中のサッカーファンを魅了したのです。

 

そんな彼が日本でプレーした際に履いていたのがルコックスポルティフのサッカースパイク。途中から伝統的な同ブランドのアッパーデザインでなく、鳥の羽からインスパイアされたプリュームラインと呼ばれる独自のデザインのアッパーのモデルを着用したこともサッカープレーヤーの間で大きな話題になりました。

そしてJリーグ開幕から25周年、ロシアW杯が行われる2018年にリリースされたのが、PLUME X "FOOTBALL PACK" "mita sneakers Direction"です。ミタスニーカーズの国井さんが、ルコックスポルティフのオリジナルデザインに、ピクシーが使用したサッカースパイクのプリュームシリーズのテイストをプラスするとともに、同ブランドのテニスシューズの名品アーサーアッシュのソールユニットをミックス。ストリートシーンにマッチする1足が完成しました。ちなみにこのコレクションはシューズ以外にジャケット、トップス、ロングパンツからなるアパレルもラインアップしており、サッカースタイルに目がないスニーカーフリークには見逃せない存在だと思います。

 

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ブラックとホワイトが用意されますが、ブラックのほうはこんな感じでドレッシーなボトムスにも似合いますね。

 

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インソールにはミタスニーカーズを象徴する金網パターンとサッカーのゴールネットのデザインを掛け合わせたグラフィックがプリントされます。

 

 ピクシーといえば雨天時のこのリフティングドリブルが衝撃的でした。このときのスパイクはルコックスポルティフではないですが。

 

 

 あとこのフェイントからのゴールもよく覚えています。このときのゴールはルコックスポルティフのスパイクから生み出されました。