今日のB級グルメ@東高円寺

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明けましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願いいたします。


フイナムのこのブログですが、正直言って以前よりも更新頻度がかなり落ちています。世の中の流れがInstagramFacebookといったSNSが主流になっているのは、やっぱりその一因だと思いますが、「フイナムのブログ読んでます!!!」と街で声をかけてくれる人もいるので、今年は去年よりアップする頻度を上げていきたいと思います。


それで意外と要望が多いのが、B級グルメネタ。「南井正弘=靴の人」というイメージが強いと思うのですが、このブログのB級グルメネタの投稿を待っている人が結構いるのです。というわけで、これからも「定番」から、「あの懐かしの!」「知る人ぞ知る!」というように、様々なB級グルメを紹介したいと思います。


今回訪れたのは、東高円寺の「とんき」。目黒の「とんき」の暖簾分けで、20年近く前はJR高円寺北口から遠くない場所で営業してました。目黒と同じ味、素晴らしいサービスを地元で堪能できるのは嬉しい限り。年に数回しか訪問できませんが、たまに行くと、このお店の満足感の高さを実感することができますね。


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この日はロースかつランチ(1250円)をオーダー。独特な衣のカツはたまに食べたくなる存在で、とんかつではなく"とんき"という別のメニューだと思ったほうがいいと思います。「天下一品」のラーメンがもはやラーメンを超越した全く別の食べ物へと進化したように。

今日の1足

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RFWは日本が世界に誇るフットウェアブランドの一つ。1998年にリズムフットウェアとしてスタートし、2012年にRFWに改名。世界中に根強いファンを持っています。モデル名にはサンドイッチ、ベーグルのようにパンの名称が使用されていましたが、今年新たにリリースされたのがコッペ。そう、あの学校給食でもお馴染みの細長いパンです。RFWのコッペは、アッパーのコッペパンを思わせる形状を上質な天然皮革で仕上げ、アウトソールにはビブラム社製素材を採用。このアウトソールは、アスファルトやコンクリートといった舗装路で最高のグリップ性を発揮するとともに、優れた耐久性も兼ね備えています。こうしたスペックを結集することで、長時間歩いても快適性を失わないのがいいですね。


そして、このシューズで特筆すべきなのは、カジュアルテイストとスタイリッシュさが絶妙に融合されている点。この日はホワイトマウンテニアリングのアウトドアテイストのパンツをコーディネートしましたが、デニムやちょっぴりドレッシーなウールパンツとも相性が良かったです。暖かくなったらショーツと合わすのもいいでしょう。


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アッパーには上質な天然皮革を使用し、履けば履くほど足に馴染んできます。




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コーディネートを選ばないのも、このシューズの魅力のひとつ。カジュアルからドレッシーまで幅広く活躍してくれますよ。


今日のB級グルメ@チェンマイ

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タイ料理と聞くと条件反射で「辛い!」と反応する人も少なくありませんが、実はそうでなく、ご存知の通りカオマンガイとかは全く辛くないですよね。そのほかではクイッティアオと呼ばれる麺類の一部も辛くない。タイに滞在すると、そんなこともあって、タイでは麺類を食べることも多い。今回はチェンマイラソン前夜にホテルからそれほど遠くない「クイッティアオ サボイ」でいただきました。


自分が今回選んだ麺は小麦原料の中華麺のバミーでしたが、主な麺の種類だけで下記のようなものがあります。


バミー
小麦でできた中華麺。チャーシューや焼きアヒルなどといっしょに食べることが多い麺。

センヤイ
クイッティアオのうち、もっとも幅の広い麺。クイッティアオの中でこのセンヤイだけは生麺で、ほかは乾麺とのこと。

センレック
2~3ミリの太さのクイッティアオ。2のセンヤイと4のセンミーの中間の太さの乾麺で、日本人にも人気の麺料理であるパッタイに使用されているのはこのセンレック。

センミー
クイッティアオで、もっとも幅の細い乾麺。センヤイ、センレック、センミーの原料は米。

ウンセン
緑豆でできた麺、いわゆる春雨のこと。人気のタイ料理の一つ、ヤムウンセン(春雨のサラダ)はこのウンセンを使用しているほか、クイティアオルア(ボートヌードル)やスープにもよく使われる。


そして麺を選んだら次はスープの種類orスープのあるなしをセレクトします。

ナームサイ
透明なスープ。タイの麺料理の基本中の基本で、クセがなく食べやすいのが特徴。このスープに、テーブルに常備してあるナンプラーや酢、唐辛子、砂糖を好みで加え、自分の好きな味にカスタマイズして食べるのがタイ流で、すべての麺にマッチする万能スープ。

トムヤム

1の透明スープに粉唐辛子やピーナツ、ライムを加えて作るスパイシーなスープ。メリハリの効いたタイらしい味。このトムヤム味にしたいときには、注文の一番最後に「~トムヤム」と付け加えます。米の麺との相性がぴったり。太さ細さはお好みで。

ナムトック
牛や豚の骨から取ったスープに、湯通しした牛や豚の血を入れて仕上げたスープ。血を使っているといっても生臭さはありません。見た目は茶色のスープでコクがあります。タイ人が大好きなスープの一つ。ナムトックを食べるなら絶対に麺はセンミーで。絶妙のコンビネーションを味わえる。

イエンタフォー
ピンク色のスープ。見た目はぎょっとするが、紅腐乳(豆腐を紅麹に漬けて発酵させた紅腐乳を混ぜた甘酸っぱいスープ。センヤイやセンミーなど太めのお米の麺によく合う。

ヘーン
ヘーンとはタイ語で「乾いた」という意味。スープ抜きの麺料理を指します。ヘーンを注文すると、スープが別添えされます。ヘーンにするなら麺はバミーが一押しです。

トゥン
五香粉や八角、シナモンといったスパイスを使って肉と一緒に煮込んだとろとろのスープ。1~5と比べると、このスープを出している店は少なく、トゥンのスープとマッチするのは、一番太い米の麺センヤイ。

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今回はバミーナームサイ。さっぱりの極みで、日本人ならこのまま食べても充分に美味しい。レース前の胃腸にも優しかったし。ちなみにバンコク ファランポーン駅そばの有名な油そば(つゆなしそば)屋の「バミージャップガン」は和訳すると「肉体労働者のそば」になるんですが、肉たっぷりのバミーヘンを供してくれるし、クロントイ市場そばのお気に入り屋台はセンミーナムトックが名物。タイ独自の麺とスープの組み合わせは、本当に奥深い。またタイを訪問する機会があればいろいろトライしようと思います。今回のバミーナームサイが45バーツ(約153円)と激安だったので。


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タイの麺専門店は中華系の人の経営が多いらしい。それにしてもココは美味しかったなぁ。


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いかにもローカル御用達のお店で、「美味い!」オーラが全開でした。次回チェンマイ来るときも再訪間違いなしです!








今日の1足

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UGGというブランドは、どちらかいうと女性のイメージが強いかも知れませんが、その原点は、1978年に若きオーストラリア人サーファーが、南カリフォルニアのビーチで、海から上がって冷えた足を優しくいたわるためのフットウェアを作ったことから。元来はメンズに密接な関係があったんです。


自分もアスコットというローカットのスリップオンタイプをラスベガスで購入して愛用してましたが、このデザインは格闘家の宇野薫選手もお気に入りだったみたいです。そして最近自分が愛用しているのが、タスマンという、これまたスリップオンデザイン。着脱が楽で、履き物の脱ぎ履きが多い日本にはピッタリのデザインだし、ボリューミーな雰囲気もカワイイですよね。ちなみに、このタスマンですが、日本のトレイルランニングシーンを牽引し、現在も現役で頑張っているランナーのお気に入りだったらしい。確かに100マイルとか走って疲弊した足にムートンのつつみこむような感覚は最高でしょうね。


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現在はUGGでセールスをサポートする高見さんから「素足で履いてくださいよ!」と言われ、裸足でトライ。確かに裸足のほうが、このモデルの優秀さをより一層体感できますね。







今日の一品

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現在52歳ですが、「年齢の割に肌艶がいいですね!?」とよく言われます。考えられる理由としては、日々運動を欠かさないから、代謝が良いことetc.が挙げられると思います。数年前まではAVEDAのトーニングミストを使ってましたが、最近はノーケアでした。そんなときに知ったのが、BULK HOMMEというブランドの男性化粧品。


自分が使っているのはTHE FACE SHEETとTHE SUN SCREEN。前者は汗や汚れをさっと落とし、潤いをずっとキープしてくれ、後者は肌に優しい成分を使用しつつ、紫外線から肌をしっかりと守ってくれます。日焼け止めの主たる目的は、その名の通り日焼け防止ですが、日焼けは疲労の大きな原因ともなりますから、ランナーにとっては、レース中のパフォーマンス低下を防止する効果もあります。 真夏以外でも、レースデイのランナーは2〜6,7時間も直射日光に晒されるわけですから、サンスクリーンはマストアイテムと言って良いでしょう。


実際にしっかりとサンスクリーンを塗布した大会では日焼けによる体力の消耗に悩まされることなく、ゴールまで快適に走ることができました。朝でもしっかりと紫外線は降り注いでいますから、レースの日は冬でもサンスクリーンの使用を忘れないようにしたいところですね。



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BULK HOMMEのサンスクリーンは肌に優しい成分を使用しつつ、高い日焼け止め効果を誇ります。


今日の2足

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ナイキ ズームフライ。ランナーなら、このモデル名を聞けば、どんなシューズかを知っている人は多いでしょう。今年の東京マラソンで設楽選手が履いていたナイキ ズーム ヴェイパー フライ4%のテイクダウンバージョンであり、これらシリーズは「厚さは速さだ!」のキャッチフレーズで、昨年よりマラソン界で一世を風靡しています。そんなズームフライはトップアスリートの練習用として、一般ランナーのレース用としても人気の1足で、今年のゴールドコーストラソンにおいて、3時間52分00秒を記録し、7年間半ぶりの自己記録更新に大きく貢献してくれたのも、このナイキ ズームフライでした。

 

そして、このナイキ ズームフライに新たなバリエーションが登場しました。それが ナイキ ズームフライ フライニットです。その名の通りアッパーにナイキ フライニットを使い、ズームフライがルナロンミッドソールにカーボンナイロンプレートを内蔵していたのに対して、こちらはナイキ リアクトのミッドソールにナイキ ズーム ヴェイパー4%と同じくカーボンファイバーのプレートを内蔵しました。日本では10月11日の発売でしたが、海外では9月にリリースしている国も少なくない。仕事柄こういうのは早めにトライしたいからeastbayで取り寄せることに。同時に日本ではサイズ切れで購入できなかったナイキ ズームフライのホワイト/ブラックもオーダー。eastbayは20年以上前にFAXで注文していた時代から利用しているベンダーで、日本にも送ってくれるから使い勝手はいいんですが、ひとつ大きな欠点が。それは送料が高いこと。トータル金額の28%か$39.99の高いほうが送料として加算され、今回はズームフライ フライニットが$160でズームフライが$134.99だったから、合計294.99ドルの28%で、なんと$82.6(約9,288円)。これはいくらなんでも高すぎる。そこで利用したのがBUY AND SHIPという国際転送サービス。ここんちの料金は3ポンド(約1.36kg)まで2,000円。追加1ポンド(450g)ごとに500円で、今回は3.7ポンド(約1.67㎏)だったので2,500円。新規登録者用の500円引きクーポンがあったので、たったの2,000円で日本まで届けてくれました。(eastbayはアメリカ国内の送料は無料だったので)。ここんちはアメリカとイギリスに倉庫があって、そこに送った商品を香港に転送し、そこから日本に配送するというシステム。オーダーから到着までは2週間ほど掛かるから急ぎの際には向かないですが、この安さは魅力。eastbayだけでなく、たとえば日本に送ってくれない業者、日本では展開していないものを取り寄せる、日本ではすでに完売してしまった品をオーダーする際にもピッタリですね。複数の業者の荷物をひとまとめにして、日本に送るということもできるし。

 

日本語サイトもあるので、興味のある人はこちらをチェックしてみてください。

 

 

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BUY AND SHIPからはこんな感じのパッケージに入って、香港の倉庫からEMSで届きます。香港からは3日程度で届きますが、EMSは追跡番号で荷物が今どこにあるかがオンラインでわかるから便利ですね。

 

 

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日本では10月11日の発売でしたが、海外では先行発売されていたナイキ ズームフライ フライニット。仕事柄早く手に入れたかったのと、確実に入手できるかわからなかったので、今回はアメリカから取り寄せ。$160(約17,992円)。日本では17,280円(税込)だから日本のほうがちょっぴり安いんですけどね。ランニングインプレッションはどこかのメディアで書きますので、お楽しみに!

 

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日本ではマイサイズを手に入れられなかったナイキ ズームフライのホワイト/ブラック/プラチナ。個人的にはこれまでリリースされた数あるズームフライのなかで一番の美色だと思います。10%引きになっていて$134.99(約15,179円)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一品

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ドラムバッグといえば自分たち世代にとってはマストアイテム。プリンスやリーボックのロゴが大きくプリントされた大型サイズはテニスプレーヤーに人気があったし、JIBというヨットのセイル素材を使用したブランドは、関西のお金持ちの間でポピュラーでした。個人的にはグレゴリーの小さめのタイプをスポーツジム用に、L.L.ビーンのキャンバスモデルを旅行時のサブバッグとして愛用していましたのも、懐かしい思い出です。


そんなドラムバッグですが、ここ最近はデイパックやショルダーバッグに押されて、ちょっぴり影が薄くなっていたのも事実でしたが、この夏「これなら大人が持ってもカッコいい!!!」というドラムバッグを見つけました。それがイギリス発のブランド JIM BAGです。このブランドは、2012年にマンチェスターで創業したスポーツ ライフスタイルバッグブランド。一夏使いましたが、インド製のキャンバス生地は使うほどに味が出ます。これがナイロンなどの化学繊維と違うところですね。タフな素材を用いているので、長く付き合っていけそうな点も嬉しい一品だし、サイズ感も絶妙。まだ周りに持っている人が少ない点もいいですね。


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本体正面に誇らしげにMADE IN GREAT BRITAIN(英国製)とプリントされるのも◎。